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医者「大量出血の恐れが…」急遽、MRI検査を受けるも“24時間授乳NG”通達に絶句

  • 2026.8.15

人目の出産後、シオリさんは再び悪露の排出がうまくいかなくなり、産院での経過観察が続いていました。内診エコーでは状態を正確に把握しきれず、さらに踏み込んだ検査が必要な段階に差し掛かっています。

今回は造影剤を使ったMRI検査が提案されました。胎盤遺残の疑いがあり、血流の量を確認する必要があるというものでした。

授乳の制限

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ブログ:シオリ(シオカカ大福)

内診エコーでは血流量を正確に把握できないとして、シオリさんはその日の14時から造影MRI検査を受けることになります。胎盤遺残は放置すると大量出血につながる可能性があると聞かされ、シオリさんは「大事なことなんやろけど脅すのやめて…」と心の中でつぶやくほどの複雑な表情。

さらに造影剤使用後24時間以上の授乳制限を告げられ、完全母乳で頻回授乳中の赤ちゃんが哺乳瓶を拒否していることもあり、動揺は隠せません。しかし、後ほど授乳制限は必要ないと伝えられます。

赤ちゃんへの授乳を心配しながら検査に臨むシオリさん。母親だからこそ抱える不安や葛藤に、胸が締め付けられるような思いになります。

Instagram:シオリ(@shiori_midori_kaka

ブログ:シオリ(シオカカ大福

 



 

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#17 授乳期の漏れは、どうしよ…
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クリエイター情報

シオリ

関西在住。二児の母。 自身の体験談や、体験を元にした創作漫画をInstagramやブログにて発信中。

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