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「父への手紙は…」式場からの提案を断った結果。プランナーが絶句したワケ

  • 2026.8.8

29歳で父を亡くしたゆーとぴあさん。ギャンブル依存症で借金を重ね、さんざん周りに迷惑をかけてきた父に対し、愛憎入り混じる複雑な感情が溢れます。管理人が決まらないお墓、引き取り手のない遺骨。大揉めの相続争いでは予想外の人物が名乗りを上げて…⁉ 亡くなってなお、父は家族を翻弄し続けるのでした。

結婚式の準備の中、ゆーとぴあさんと父親との複雑な関係が静かに顔をのぞかせます。

結婚式

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ブログ:ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず)

式の打ち合わせで、担当者からバージンロードを母が歩くこと、父への手紙が無いことを確認されたゆーとぴあさん。「父のことを書いたら泣きそうだから」と話すと、担当者は感動した様子を見せました。しかしそこから、お金を盗まれたこと、ギャンブルや借金、家を売られたことまで打ち明けると、担当者は困惑。

それでも迎えた当日、ゆーとぴあさんはお母さんと手をつないでバージンロードを歩き、「絶対お母さんより幸せになるから」と誓いました。

父親への複雑な思いを抱えながらも、母への感謝をまっすぐに言葉にしたゆーとぴあさん。その言葉の重さは、これまでの歩みを知るからこそ、深く胸に響きます。

ブログ:ゆーとぴあ(ゆーとぴあらいず

 



 

▶あの時抱っこさせてあげればよかった【第14話を読む】

#14 お父さん倒れたの?
#14 お父さん倒れたの?

クリエイター情報

ゆーとぴあ

2児の男の子のママ。子育て絵日記やエッセイなど生きづらい主婦の闇深さを漫画にし、ブログやInstagramなどで発信しています。

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