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「何度言ったら…」誤飲の恐怖で0歳児を怒鳴る日々。自己嫌悪で泣き崩れた母が下した“決断”とは

  • 2026.8.1

一瞬、目を離した隙に….ーーこの作品は作者、あんころぴぷぺさんの次女・ぽんちゃんがまだ0歳の頃のお話です。誤飲による不慮の事故をニュースで知ったあんころぴぷぺさん。

何でも口に入れてしまうぽんちゃんに対して、つい「ダメ!」と声を荒げてしまいます。家族や義母にも協力してもらい対策を講じますが、ある日ぽんちゃんが長女の毛糸の飾りを口に入れてしまい….育児中の不安や葛藤がリアルに描かれています。

誤飲への心配が日々積み重なる中、ついに感情が抑えきれなくなってしまいます。

目につくもの

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ブログ:蓬田あんころぴぷぺ(あんころの漫画日和)

ぽんちゃんがおもちゃを口に入れようとするたび、あんころぴぷぺさんは「こらこら」「だめだよ」と必死に声をかけ続けています。「もし喉に詰まったらどうしよう」という恐怖が頭から離れず、気づけば「何度言ったらわかるの」と声を荒げてしまう日が増えていきました。

怒った直後にはいつも激しい自己嫌悪に襲われ、「毎日怒ってばかりで、こんな親じゃだめだ」と涙を流しながら床に倒れ込んでしまいます。しかし、何度も落ち込む中で、あんころぴぷぺさんの心には「ぽんのためにも、自分のためにも、この環境を変えなければいけない」という強い思いが芽生え始めました。

子どもの安全を守ろうと焦るあまり、親が心の余裕を失ってしまうのは当然のことです。だからこそ大切なのは自分を責めることではなく、「怒らずに済む仕組み」へ環境を変えていくことも大事ですね!

ブログ:蓬田あんころぴぷぺ(あんころの漫画日和

 



 

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#9 お義母さん相談がある
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クリエイター情報

蓬田あんころぴぷぺ

「かわいくて嫌な女」をテーマに、スカッとするマンガを描く漫画家。生きてるうちに、究極の嫌な女キャラを誕生させたいあんころです。

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