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ママ友に夫の愚痴を相談。「私も夫くんと結婚したかった」略奪を匂わせる発言に「あ〜…」

  • 2026.8.17

“お財布忘れちゃったみたい”ママ友のお茶代を立て替えたあの日ーー夫の転勤で知り合いが誰1人いない土地へと引っ越したカモ田さん。孤独だったカモ田さんに声をかけてくれたのは、ママ友・クレ子さんでした。

よき理解者かと思えたクレ子さん。しかし財布を忘れては返済をズルズルと引き伸ばす姿が増え、カモ田さんの中で”疑念”が広がります。善意につけ込まれたカモ田さんは、歪んだママ友関係に終止符を打つことができるのでしょうか?

カモ田さんは自分のことを理解してくれるクレ子さんに、心を開いていきます。

ケチな人って

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カモ田さんは夫への不満が地元の友達に上手く伝わらず、自分を責めるようになってしまったことをクレ子さんに相談します。クレ子さんは「自分を卑下し過ぎ!」と自分のことのように怒り、パンケーキを食べさせてくれます。

会計時には、クレ子さんが財布を忘れたと言い出し、カモ田さんが代わりに支払うことに。別れ際のクレ子さんは笑顔で手を振り、カモ田さんも足取り軽く帰宅します。

財布を忘れたと言われれば断りにくく、笑顔で見送られればなおさら何も言えない。その居心地の悪さを抱えたまま、カモ田さんは一人で帰路につきました。

ブログ:ツムママ(ツムママは静かに暮らしたい

 



 

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#11 そのビールは必要なの?
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クリエイター情報

ツムママ

夫と子供と暮らしながら、主に対人トラブルなど実体験をもとに漫画を描き、ブログで発信しています。

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