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「今からですか?!」指のコブで皮膚科へ→医師が提案した《恐怖の手術法》に思わず「ギェェ!」

  • 2026.8.1

稲さんの左手人差し指に、いつの間にか現れた大きな“ペンだこ”。痛みがないため放置していましたが、腫れは徐々に成長し、夫から病院行きを強く勧められます。重い腰を上げて受診した皮膚科で告げられたのは、まさかの手術宣告。可愛がっていた指のコブが、稲さんの日常を大きく揺さぶり始めます。

指にできたコブのような膨らみを皮膚科で診てもらった稲さん。針で処置をすると聞かされ、いよいよ施術が始まります。

針刺すよぉ~...

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心の準備もできないまま注射針を刺され、待合室中に叫び声を響かせてしまった稲さん。しかし一度ではうまくいかず、無情にも2回目の針が刺されてしまいます。

度重なる激痛に耐えながら、心の中で「頼む!出てくれ!」と必死に願い続けますが、繰り返される痛みに慣れることなど到底できませんでした。

痛みが確定している処置ほど恐ろしく、絶望的な時間はありませんね。早くこの苦痛から解放されてほしいと、読んでいて思わず力が入ってしまうほどの過酷さですね。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

▶約5日間痛みと戦いました【第5話を読む】

#5 大きな病院を紹介するね?
#5 大きな病院を紹介するね?

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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