1. トップ
  2. 「自分にご褒美くらいいいじゃない!」児童手当に手をつける義妹→妻の「痛烈なひと言」に絶句

「自分にご褒美くらいいいじゃない!」児童手当に手をつける義妹→妻の「痛烈なひと言」に絶句

  • 2026.7.27
undefined

二児の専業主婦・あおいさんは、義父のタカシさん、義母の美智子さん、そして義妹のさくらさん親子に振り回される毎日。度重なる干渉と非常識な要求に疲弊する中、夫のヒロさんは頼りになりません。限界を迎えたあおいさんが放った「離婚して実家に帰って」という一言で、家族の関係は一変。嫁VS義実家、ついに反撃の火ぶたが切られます!

あおいさんが義実家の理不尽に耐える日々の中、あまりにもショッキングな事実が発覚します。義妹のさくらさんが、我が子の太郎くんとはなちゃんに支給される大切な「児童手当」を、あろうことか自分自身の服や美容代などの散財に消していたのです。

「私だって頑張ってるのに!自分にご褒美くらいあげてもいいじゃない!」

問い詰められても悪びれる様子は一切なく、開き直るさくらさん。そこには母親としての責任感も、我が子への罪悪感すらありませんでした。

筋の通った真っ当な助言

undefined
undefined

見かねたあおいさんは、児童手当は本来子どもたちが欲しい物を買うために使ってあげるべきだと静かに諭します。

さらに、どうしても自分へのご褒美が欲しいのなら、自ら仕事をして稼いだお金で買う方が、後ろめたさもなくずっと気持ちよく使えるはずだと、大人として真っ当な提案を投げかけました。

子どもたちのお金には手を付けず、自立して堂々と生きるべきだという、優しくも筋の通った正論ですね。

頼みの綱だった義母は…

undefined
undefined

しかし、今回ばかりは義母の反応が違いました。子どものための手当を自分のご褒美に消していたという真実に義母の顔から温もりが出詰まります。

「貯金してるならまだしも…」

これまで甘やかしてきたはずの義母の口から飛び出したのは、庇う言葉ではなく、冷ややかな正論でした。

仕事をしたくない理由は、《彼氏》?

undefined

子どもたちの手当を奪った理由も、働きたくない理由も、すべては「自分の彼氏」のため。母親としての自覚が欠如しきった呆れた叫びに、その場にいた全員が開いた口が塞がりません。

この惨めな暴走に、ついにトドメを刺したのは、これまで頼りにならなかったヒロさんでした。妹の底なしの身勝手さと、愛する妻への無礼に堪忍袋の緒が切れたヒロさんの怒号が、リビングに響き渡ります。

ヒロさんはそのまま鋭い眼光で妹を見下ろし、「一回頭冷やせよ」と、容赦なく言い放ちました。

親としての責任を放棄し、周りの善意にたかり続けようとしたさくらさん。 彼女が突きつけられた冷酷な現実は、まさに自業自得。これからは自分自身の力で責任と向き合っていくしかありません。あおいさんがブレずに真っ当な筋を通したからこそ手に入れた、爽快な反撃劇でしたね!

ブログ:たに(たにのおはなし

 



 

▶私を悪者にした…!「絶対に許さない」【第50話を読む】

#50 何かする気なの・・・!?
#50 何かする気なの・・・!?

クリエイター情報

たに

一児の母。妊娠・出産や家族との関係、身近で起きたトラブルや人間関係の葛藤など、実体験をもとにした実録漫画を制作し、ブログで発信中。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ