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患者「肩もついでに撮って」レントゲン撮影直前に急なお願い→技師がピリッとした医療現場の事情に納得

  • 2026.7.25

診療放射線技師として働く傍ら、漫画家・イラストレーターとして活動する、からばく社(@100nichigonoRT)さん。仕事や日常の出来事を漫画にしてXで発信しています。

診察室で伝え忘れた症状を、検査室でこっそり言われて…

ギャルとついでに

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X(旧Twitter):からばく社(@100nichigonoRT

右膝のレントゲン撮影を案内された年配の女性患者さんが、ギャル技師ちゃんに「肩もついでに撮ってほしい」と声をかけます。「先生に言うの忘れちゃった」という事情はあるものの、心の中では「正直これすんごいめんどくさい」という本音がよぎります。

実はレントゲンの撮影部位は医師が診察して決めるものであり、技師の判断で追加することはできません。医師への連絡、他の患者さんの待ち時間、場合によっては患者さんとのトラブルまで発生し、その対応に追われる放射線技師の苦労は少なくありません。「ついで」のひと言が、現場にとっては決して小さな負担ではないのです。

診察時に伝え忘れた症状が後から追加されることで、放射線技師だけでなく待つ患者さんにも影響が及ぶ現実が、静かに、しかし確かに描かれています。

X(旧Twitter):からばく社(@100nichigonoRT

クリエイター情報

からばく社

診療放射線技師として働く傍ら、漫画家・イラストレーターとして活動する、からばく社(@100nichigonoRT)さん。仕事や日常の出来事を漫画にしてXで発信しています。

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