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白目のにごりや目元のくぼみ、たるみに!40代からの若見えブラウンアイシャドウ術

  • 2026.7.9

「ブラウンシャドウは老け見えする」と感じる40代・50代の女性へ。シアー発色の最新ブラウンアイシャドウなら、目元悩みを自然にカバーしながら、今どきの洗練された目元印象を叶えます。

\ブラウンアイシャドウを使いこなすポイント/

①シアーなブラウンを使う
②悩みやシーンに応じた色選び
③アイライン&マスカラは必須

老け見えしそうで心配…なんて人にこそ、最新のブラウンアイシャドウパレットを使ってほしい!今どきのブラウンシャドウは、シアーな発色で薄づきです。また、赤みブラウンやイエローブラウン、グレイッシュブラウンなど色のバリエーションも豊富なので、目元悩みや使いたいシーンによって、使い分けることもできます。一つだけ大人の女性にマストなのは、ブラウンアイライナーや黒マスカラで目元を引き締めること。悩み解消とシーン別の印象チェンジをこなすブラウンアイシャドウは、大人の魅力を引き出す優秀カラーなんです。

教えてくれたのは…

ヘアメイク・yumiさん

個々の顔立ちに寄り添い、魅力を引き出すメイクに定評。メディア出演も多く実践しやすく分かりやすいテクニックが支持を集めている。真飛聖さんや堀井美香さんも担当。

【悩み】白目のにごり

白目とコントラストを作るように“赤みブラウン”をのせる

赤みブラウンを上まぶた&下まぶたの両方に入れることで、血色感がプラスされ、白目のにごりが目立たなくなります。白目に透明感が生まれ、若見えも叶います。

<衣装クレジット>
ピアス¥132,000(Elena Jewelry/ロードス)リング¥495,000(マリハ)

▶︎使用アイテム

ルナソル アイカラーレーションN 22 Alluring Clarity

やわらかな赤みが溶け込んだ血色感のあるカラーと、まばゆい光を放つカラーのパレット。質感の異なる4色で存在感をプラス。¥7,700 ※6/5発売()

▶︎How to

赤みブラウンのⒶをまぶたのキワからアイホールに向かってのせ、広くぼかします。ⒷをⒶの上にふわっと重ねます。Ⓐを下まぶたの目のキワにも引きます。

【悩み】目元のくぼみ

くぼみやすい黒目の上にパールベージュをのせて“ふっくら感”を

上まぶたのくぼみ部分に、パール入りのイエローベージュブラウンをのせて、パン!とハリのあるふっくらとした目元に。影を補整して自然にふっくらとみせてくれます。

<衣装クレジット>
ピアス¥3,850(シースキー/ロードス)

▶︎使用アイテム

コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 02 little teddy bear

しっとりとしたパウダーが密着して、目元に深みを与えます。上質な輝きで立体感を仕込むイエローベージュパレット。¥7,700()

▶︎How to

Ⓐをアイホールに広げ、Ⓑを目のキワに引きます。まぶたの中心のくぼんでいる部分にパールの入ったパールベージュのⒸをのせ、ふっくらさせます。

【悩み】目元のたるみ

ベージュブラウンを上に広げてリフトアップ

ぼやけがちなたるみには、影そのものを補整して、さらに引き締めると効果的。

<衣装クレジット>
ワンピース¥35,200(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス¥13,200(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)ネックレス¥4,950〈TIGRIS〉リング¥74,800〈four seven nine〉(ともにロードス)

▶︎使用アイテム

コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニング パレット 02 little teddy bear

<【悩み】目元のくぼみでも使用!>しっとりとしたパウダーが密着して、目元に深みを与えます。上質な輝きで立体感を仕込むイエローベージュパレット。¥7,700()

▶︎How to

ⒶとⒷを混ぜて、アイホールから眉に向かって上にぼかします。横に広げすぎないのがポイント。Ⓒを目のキワに引いて目元を軽く締めます。

【+α】目元引き締めテクニック

ブラウンのアイライナーと黒のマスカラで目元を締める

まぶたを持ち上げ、肘を固定してラインを引く
鏡を置き、肘を固定します。逆の手でまぶたを引き上げて目のキワの粘膜を見えやすくし、ジグザグと細かく動かしながらラインを描く。

▶︎使用アイテム

(左)デジャヴュ ラスティンファインE クリームペンシル ダークブラウン ¥1,320()
(右)マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ BK909 ¥1,760〈編集部調べ〉()

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年7月号掲載

撮影/岩谷優一(Vale.) モデル/ほしのあき ヘア・メイク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/井関かおり 取材/岩丸ケリー 編集/西村公寿 再構成/Bravoworks,Inc.

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