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SNSで物議のサムライマック「ソースなし」…【マクドナルド】愛好家が実食して気づいた“意外な事実”

  • 2026.7.27

絶賛開催中の「ポケモン夏マック」が人気を集めている最中、現在SNSでは、マクドナルドの「サムライマック」の食べ方に関する議論が物議を醸しています。

言わずもがな、それは「サムライマックのソースなし」。シリーズの最たる個性の一つでもある「炙り醤油風のソース」を抜いた方が美味しいという声が続出している一方で、そのような食べ方に対する否定的な意見も相次いで寄せられているのです。

そこで今回は、長年マクドナルドの商品を食べ続けてきたグルメライターが、実際にソースあり、ソースなしの状態を食べ比べてみることに。その結果、思わぬ事実が明らかになりました。

ソースなしは公式のカスタマイズ

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撮影:TRILL

前提として、ソースなしはマクドナルドが公式に認めているカスタマイズの一つです。

多め、少なめなど量の調整はできないものの、入れる、入れないは自由に選ぶことができます。

ソースだけでなく、オニオンやチーズなどのトッピングのあり、なしも選択可能です。それぞれのバーガーによって内容が異なるため、不安な方は店員さんに質問すると良いでしょう。

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そのため、「炙り醤油風ダブル肉厚ビーフ」、及び「炙り醤油風 たまごベーコン肉厚ビーフ」を注文する際に、ソースを抜くか否かは完全に個人の好みです。

SNSではソースなしで注文することに批判的な意見もありますが、全く責められる行為ではないことを理解しておきましょう。

ソースなしで食べてみると…。

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こちらが、ソースなしで注文した「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」(単品税込590円~)です。

肉の質感が見えていて、炙り醤油風のソースがかかっていないことが見た目からしても明らか。香りの主張も控えめで、目を閉じた状態でもソースなしであることが分かる気がします。

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早速食べてみたところ…なるほど。

たしかに、ビーフの旨みがダイレクトに口の中に広がります。チェダーチーズの風味もはっきり感じられ、より素材の味を楽しめるバーガーになっている印象。炙り醤油風のソースなしの方が好き、という方がいるのも頷ける気がします。

しかし…。

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「また注文するか?」と聞かれたら、答えは「No」。

個人的には、炙り醤油風のソースありの方が断然好みです。

断然ソースありがおすすめ…その理由は?

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そもそも、炙り醤油風のソースは「サムライマック(R)」のために作られています。

そのため、バンズや具材との相性は言うまでもなく良好。また、ソースなしは無料で選択することができますが、特に料金が割引されるわけではありません。

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また、ビーフやチェダーチーズそのものの味を堪能できる一方で、少々味が単調に感じられるのも事実。

あくまで筆者の意見ですが、ソースなしはひと口目、ふた口目は美味しくいただけたものの、途中から少々飽きがきてしまいました。

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また、ソースなしは食感がややパサっと感じられる点も気になりました。

一緒に購入したため、調理時間にそれほど大きな違いはないはず。

原因は定かではないものの、ソースはバンズや具材をつなぐ役割も有しているのかもしれません。

ソースなしならではのメリットも

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一方で、味の要であるソースをなしにすることは、逆に言えば自由に味変ができるということでもあります。

ケチャップやマヨネーズなど、自宅に常備している調味料を使うのもよし。また、マクドナルドの「チキンマックナゲット(R)」のソースを塗ってみるのもアリかもしれませんよ?

この点は、ソースありでは楽しめない、ソースなしならではのメリットと断言できます。

味の好みは人それぞれではあるものの…。

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「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」をソースなしで食べてみた結果、意外な事実が明らかになりました。

もちろん、人によって味の好みは違います。

しかし、あくまで筆者の見解としては「ソースありが断然おすすめ」。「炙り醤油風のソースの味が苦手…」という方でない限り、基本的にソースありで注文するのが良いと思います。


参考:
ニュースリリース(2026.07.09)(マクドナルド)
炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ(マクドナルド)


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年7月27日時点のものです。

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