1. トップ
  2. グルメ
  3. 「日清すごすぎるだろ」“冷しカップヌードル”に反響の裏で、“思わぬ観点”から期待の声があつまっていた

「日清すごすぎるだろ」“冷しカップヌードル”に反響の裏で、“思わぬ観点”から期待の声があつまっていた

  • 2026.7.16
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

日清食品は7月13日、今年55周年を迎えるインスタントラーメンNo.1ブランド「カップヌードル」シリーズの新作として、2種類の「冷しカップヌードル」を発売すると明かしました。

5年にわたる開発期間の末に誕生したそうで、冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した「冷しカップヌードル」専用の麺を使用しているのだそう。ブランド史上初となる“冷水専用”の商品の登場に、SNSでは多大な注目が寄せられています。

さらに、思わぬ観点から評価されているようで…?

日清食品、冷水専用カップヌードルを新発売

ブランド史上初となる「冷しカップヌードル」は、7月20日に発売されます。

ラインナップは全2種類。「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」「冷しカップヌードル 鶏塩レモン味」から、その日の気分や好みに合わせて選択可能です。

特筆すべきポイントはやはり麺。冷水で戻せる新製法「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した「冷しカップヌードル」専用のものが使用されているそうで、驚くべきことに、冷蔵庫で冷やした水を注いで5分待つだけで食べることができるそう。

過去にも、日清食品はお湯を注いでから「氷を入れて冷やして食べる」食べ方を提案する“夏はICEカップヌードル”キャンペーンを展開したことがあります。しかし、今回登場する「冷しカップヌードル」は氷すら不要…。はたして、どのような味わいが楽しめるのでしょうか?

全く新しいカップ麺の登場に注目が集まる

今までにない熱湯禁止、冷水専用のカップヌードルの登場に、SNSでは発売前から大きな注目が寄せられています。

  • これは気になりすぎる…。
  • 日清すごすぎるだろ。
  • 企業努力の賜物だな。

実際、その味や麺の質感が気になっている方も少なくない様子。

発売された暁には、ぜひとも食べてみたいという声も多数ありました。

  • 絶対に食べたい!
  • 夏にぴったりじゃん!
  • 普段カップ麺食べないけれど、さすがにこれは食べたいな。

また、本当に冷水で作ることができるのか、自分の目で確かめてみたいというコメントもありました。

  • 本当に冷水で戻るのか気になる…。
  • 普通の麺との違いってあるのかな?
  • これで美味しければ、インスタント業界に革命が起こりそう。

防災食品としての可能性に期待する声も

一方で、「冷しカップヌードル」を思わぬ観点からも期待されているようです。

それは、「防災食品としての可能性」。冷水で作ることができるなら、従来のカップヌードルをはじめ、ほかのカップ麺よりも適しているのではないかという指摘が相次いで寄せられているのです。

  • これ、災害時のストック食品にいいのでは?
  • 冷水で戻るなら、常温でも美味しく食べれそう。
  • 防災食品としていくつか買っておくのもアリだな。

実際、過去に警視庁は災害時を想定して、水でカップ麺を作る試みを紹介しています。

結果として、水を注いで15分待つと、少し麺は硬いものの十分美味しく食べることができたそうです。

従来のカップ麺とは異なり、今回発売される「冷しカップヌードル」はそもそも冷水で作ることが推奨されています。そのため、常温の水でも調理時間が増えることはなく、十分美味しく仕上がるかもしれません。

すでに大きな注目が寄せられている日清食品の「冷しカップヌードル」。実際に発売されるのがとても楽しみです。


参考:
「冷しカップヌードル」2品 (7月20日発売)(日清食品ホールディングス)
いつものカップヌードルライトに、氷を入れてキーンとおいしく!! 「夏はICEカップヌードル」(日清食品ホールディングス)
水でカップ麺を作ってみた(警視庁)


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年7月16日時点のものです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ