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40代の「美容医療後」に差がつく!敏感な肌を“守りながら攻める”【シャネルの至高クリーム】

  • 2026.6.27

乾燥、季節の変わり目、外的刺激など大人肌が揺らぐ原因はさまざま。そんな肌を受け止め、スピーディに整えてくれるスキンケアが登場。どんなコンディションの日も、理想の肌にぐっと近づけてくれそうです。

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【今月の名品】シャネル サブリマージュ ル ボーム N

◯ 揺らぎがちな肌に寄り添う、至高のクリーム

思わぬときに敏感に傾く肌のために設計。ヴァニラ プラニフォリア PFAにセラミド、ビタミンB5を合わせたスキン バランス コンプレックスを贅沢に配合し、肌の修復力にアプローチ。肌を穏やかに整えて、バリア機能をサポート。スピーディになめらかな肌に導きます。揺らぐ時期にうれしいフレグランスフリー処方。

サブリマージュ ル ボーム N 50ℊ ¥72,600/シャネル

ジャスフォー目線レビュー

【Around40レビュアー】STORY美容ライター 松葉恵里
元国際線CA。美肌と筋肉育てのため、運動時の美味なプロテインを絶賛リサーチ中。髪育にも◎。

◇ アフターケアこそ 雲泥の差をもたらす 運命の分かれ道

これか、私があの時買うべきだったものは…と手に取り後悔の念すら感じてしまったこちらのクリーム。というのも、2年前の年末に全顔のシミの総清算を行ったんです。レーザー治療後、ご経験ある皆さまも多いと思うのですが、薄いシミはまあまあ赤く、濃いシミに関してはかさぶたのようになり、当時年始を残念な顔で迎えたのでした。

キレイになれるなら全然いい!とシミ棚卸しの勲章くらいと感じて過ごしていたのですが、なんと数カ月経ったら逆に濃くなってしまっていて。慌てて皮膚科に駆け込み、カウンセリングで答え合わせしたところ、おそらく原因は治療後の私のケア不足。施術後の真夏に、低SPFの日焼け止め、ノー帽子、ノー日傘、スキンケアは乳液までのノー保湿クリーム。つまり美容医療後のセンシティブな肌こそ、いつも以上に怠惰的ケアは禁物だということを身をもって実感した経験でした。

一方で、良くも悪くも外的影響を吸収しやすい状態にある肌においては、普段以上に贅沢な成分を与えてあげることで、施術の効果もしっかり現れやすい。若いコのそれとは違う、着実な悩みを抱えた私たちだからこそ、自宅でのアフターケアにはこの「サブリマージュ ル ボーム N」を皆さんにそっと差し出したい。至高の一品をまとう優越感を味わう裏で、日常の大気汚染や気温の変化など私たちの努力では到底避けることができない刺激から、せっせと肌を守ってくれる精悍なアイテムなのです。

30年以上も前に、シャネルが117種類のヴァニラから選び抜いたヴァニラ プラニフォリア。そこから得られたバニラ果実油が肌本来の力をサポートしてくれる。昨今40代の美容医療への関心は9割にも及び、4割の方は何かしらすでにトライしているとのこと。是非とも施術予約に並行して、敏腕なケアクリームをマストでご用意頂き、私のようなズボラジミを育てることのないようお願いいたします。

アラフォー目線レビュー

【Over40レビュアー】STORY美容ライター 稲益智恵子
ビューティ連載を長年担当。最新美容、アート、美食にときめき「美」の栄養をチャージする毎日。

◇ 揺らぐときも守りながら攻める 新発想スキンケア

春の余韻もそこそこに、すでに夏の気配……。日差しや気温の変化に、季節の巡りが少し前倒しになっているのを実感しています。そんな変化に追いつけないのは肌も同じ。スキンケアの設計もアップデートを迫られています。

アネフォーに突入してから、毎年花粉による揺らぎが落ち着くタイミングで、ディープピーリングやレーザーでメンテナンスするのが習慣でした。ご存じのとおり、レーザー後の皮膚は一時的に炎症状態になり、紫外線の影響を受けやすい。夏が早まると、施術のタイミングも限られるわけで、慌ててクリニックへ。施術直後のつるんとむき卵のような肌は、角層が一時的に薄くなり、バリア機能が低下している状態。ここでどんなスキンケアを選ぶかが、その後の回復や仕上がりを左右します。炎症を穏やかに整え、たっぷり保湿。この2点にフォーカスして、敏感肌でも使いやすい、いわば〝守り〟のコスメを使うのが定番でした。

そんな中、シャネルから満を持して登場した「サブリマージュ ル ボーム N」は、一歩進んで〝守り〟ながら〝攻め〟も叶える新発想のスキンケア。デリケートな肌にも使え、美の再生力を高めるスター成分、ヴァニラ プラニフォリア PFAに加え、セラミドとビタミンB5を配合。保湿により回復力をサポートしながらバリア機能を整え、ハリや弾力にもアプローチしてくれます。

やわらかくとろけるテクスチャーは肌を潤いで包み込むような使い心地。揺らぎを感じて化粧水を控えたい日、これひとつでも十分肌が潤うのもうれしい。揺らぎ肌に配慮したフレグランスフリー処方も画期的。潤った肌が順調に整っていき、透明感が増していくのを実感します。

美容医療の選択肢が広がり、さらにそれをサポートする最先端のコスメも手に入る時代。年齢にとらわれず、なりたい肌により近づけるようになった手応えを感じて、少しわくわくしています。

撮影/渡辺修身 取材/稲益智恵子、松葉恵里 ※情報は2026年6月号掲載時のものです。

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