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保冷バックにカマキリが… ヤマトの配達員「虫が苦手で…」客が即座にとった“行動”に「真似出来ない」「かっこよすぎてるw」

  • 2026.7.14
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの頃は平気で虫を捕まえていたのに、大人になるにつれて苦手になったという人は少なくありません。虫が苦手な人にとって、すぐ近くにいたことに後から気付いた瞬間は、思わず声を上げてしまうほどの衝撃ですよね。

よく遊びよく学ぶゆみ(@o_y_u_m_ii_)さんが、「カマキリを怖がるヤマトの配達員さんに対する主婦の“頼もしすぎる”行動」という話題をThreadsに投稿し、「母は強くなりますね」「凄い」と注目を集めています。

いったいどのような行動だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

虫が苦手だというヤマトの配達員さん。カマキリが保冷バッグについていると知らされた瞬間は、きっと驚いたことでしょう。本当はすぐに追い払いたかったのかもしれませんが、お客さんの前ということもあり、必死に平静を装っていたのかもしれませんね。

そんな様子を見た投稿者さんは、「それなら私が」とばかりに、慣れた手つきで虫かごを取り出し、素手でカマキリを誘導したのだそうです。しかし、投稿者さん自身も怖かったのだとか。

投稿者さんによると、お子さんたちは虫が大好きなのだそうです。普段から一緒に虫取りを楽しんでいるからこそ、平気なふりで対応できたのかもしれませんね。まさに、「母は強し」と感じさせられるエピソードでした。

そこで、このときの詳しいやり取りや、お子さんたちと虫との印象的なエピソードなどについて、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

子どもたちは普段から生き物の生態に興味がある

ーーーとっても頼もしいですね!カマキリがいると分かったときのお気持ちをお聞かせください。

一体いつから保冷バッグにくっついていたんだろう、と思いました。

ーーーカマキリがついていることを伝えた際の、配達員さんのご様子を教えてください。

「ああ〜!本当ですね〜!」「僕は虫が苦手で触れなくて」と笑いながら荷物の受け渡しをして少しお話しました。

ーーー「慣れた手つきで虫かごへ」とありましたが、普段からお子さんたちと虫取りを楽しんでいらっしゃるのでしょうか?

子どもたちは、生き物の生態に興味があるようです。最近ではカマキリの他に、梅雨が明けてセミの幼虫が姿を見せ始めたので、暗くなると幼虫を見つけ、自宅の網戸を登らせて、朝、羽化したセミを嬉しそうに観察しています。

ーーーお子さんたちの「好き」という気持ちを大切にし、温かく見守っていらっしゃる姿が素敵ですね。

母は強し

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

私も子供のためにバッタを庭で捕まえてるうちにカマキリも平気になりました。
母は強くなりますね…
凄い‼︎素晴らしい‼︎
真似出来ない
自身も怖かったのに本当に素晴らしいです
かっこよすぎてるwww

「こわかった」とつぶやいていることから、投稿者さん自身虫があまり得意ではないことが伝わってきます。

それでも、子どもたちの「好き」という気持ちを大切にし、さらに虫が苦手な配達員さんを助けるために行動した姿には、思わず感心させられますね。「母は強し」という言葉を実感させられるエピソードでした。

取材協力:よく遊びよく学ぶゆみ(@o_y_u_m_ii_)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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