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ママ友13人とランチへ行くと… 12個のケーキを目の前に始まった“おぞましい光景”に「二度と行かない」

  • 2026.7.11
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photoAC(画像はイメージです)

子どもがいると、避けては通れないことも多い「ママ友付き合い」。気の合う相手と、子ども抜きでも交流を深められることがある一方で、子どものために気を遣いながら関係を続けている人もいるでしょう。「付き合いが難しい」と語られることも多いママ友関係ですが、実際にはどのような悩みや出来事があるのでしょうか。

SNSに投稿された「ママ友13人のランチ会で『もう行かない』と決めたワケ」というポストが「罰ゲームですね」「行かなくていいです」と、注目を集めています。

ママ友13人で訪れたイタリアンでのランチ会で、ある出来事をきっかけに違和感を抱き、「もうこのメンバーでは行かない」と決めたという投稿者さん。いったい何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

昔ママ友たち13人でランチに行った。
ケーキが売りのイタリアンのお店で、おまかせで13種類のケーキを出してもらった。
各々好きなのを選んだら、誰かが「一口いる?一口ちょうだい」をやりだした。
12個のケーキが一口ずつ切り刻まれて回された。
なぜ13人なのに12個なのかと言うと、私一人だけが断って誰にもあげず、誰からももらわずに自分のケーキを食べたからだ。
そして2度とそのメンバーでランチに行かないと決めた。
あの同調圧力に私以外が全員のっかって、皆がグチャグチャになったケーキを食べてる光景を今でも思い出すとおぞましい

投稿者さんのお子さんが通う園では、行事の後などにママ友同士でランチ会が開かれることがあり、この日も13人でイタリアンレストランを訪れました。投稿者さんは大人数で集まるのが得意ではありませんでしたが、「子どものためにも」と思い、参加を決めたそうです。

ランチメニューには「パティシエのおまかせドルチェ」があり、13人分すべて違う種類のケーキを用意できると店員さんが提案。ママ友たちは盛り上がり、そのメニューを注文することになりました。

ところが、ケーキが運ばれてくると、誰かが「一口ちょうだい」と言い出し、次々とケーキを切り分けて交換する流れに。投稿者さんだけはシェアを断り、自分のケーキはそのまま食べることにしました。

投稿者さんが違和感を覚えたのは、ケーキを交換すること自体ではなく、誰も異を唱えず、その場の空気に合わせて全員が参加していたことでした。中には本当はシェアしたくなかった人もいたかもしれませんが、断りづらい雰囲気のまま、気づfけばケーキは細かく切り分けられていきます。

その光景が強く印象に残り、投稿者さんは「もう二度とこのメンバーでランチに行くことはない」と決意したそうです。

考えさせられるママ友との距離感

こちらの投稿には、「ケーキの12等分はないわー。これは罰ゲーム」「私も一口ちょうだいはイヤ」「行かなくていいです。イヤな思いをするだけ」といった、投稿者さんの気持ちに寄り添う声が多く寄せられました。

もちろん、気心の知れた仲間同士であれば「一口交換」を楽しいコミュニケーションとして受け入れる人もいるでしょう。ただ、今回のように13人という人数で、子どもを通じてつながったママ友という関係性の中では、全員が同じ感覚で楽しめていたのか、疑問は残ります。

ママ友付き合いは、子どものためと思うからこそ気を遣い、無理をしてしまうこともあります。交流を楽しむことも大切ですが、「参加したい」「今回は遠慮したい」といった気持ちが自然に受け入れられる雰囲気も必要なのかもしれません。

子どもを通じた関係だからこそ、お互いの価値観や距離感を尊重できる付き合い方が理想といえるかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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