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アメリカ人が食べ残すほど苦手だった“鶏皮”… 福岡で食べて気付いた"違い"に「食べたくて仕方ない…」

  • 2026.7.12

アメリカ人のクリスさんと大阪人のギンさんが、日本全国を回って美味しい食事やレストランを紹介する『クリギンちゃんねる -英語で日本旅-』。クリスさんとギンさんの独自の視点で日本のグルメを紹介する動画が人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【苦手克服】福岡でとり皮が大好きになったアメリカ人の反応@博多とりかわ大臣 住吉串/We eat grilled chicken skins on a stick in Fukuoka, Japan!』という動画を紹介します。2023年3月21日に投稿されたこの動画では、これまで苦手で食べ残してしまうこともあった「とり皮」を、福岡でビールとともに味わう様子が紹介されています。

果たして、苦手意識を克服できたのでしょうか?

とり皮嫌いから始まる福岡グルメ体験

元々「とり皮」が苦手で、いつも食べ残してしまっていたというアメリカ人配信者さん。福岡を訪れていたこの日は、「福岡のとり皮はとてもおいしい」と聞き、ビールと一緒に味わってみたいと挑戦を決意します。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

一方、日本人配信者さんは「ビールととり皮の組み合わせは世界一おいしいと思っているので、気に入ってくれたら嬉しい」と期待を寄せます。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

まず二手に分かれ、アメリカ人配信者さんがとり皮を購入しに向かい、日本人配信者さんはビールを買いに行きます。

日本人配信者さんが向かったのは「ふくふくキッチン」。明太子で知られる「ふくや」が運営する店舗で、ビールを買いそろえます。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

アメリカ人配信者さんが向かったのは「博多とりかわ大臣」。店先には「とり皮」の垂れ幕が掲げられており、その様子からすでにおいしそうな雰囲気が伝わってきます。

アメリカ人配信者さんは「福岡で初めてこの垂れ幕を見たとき、とり皮は好きじゃないのに食べてみたいと思ったよ」と話し、苦手意識がありながらも興味を惹かれていたことを明かしました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

店内に入り、さっそく注文することに。とり皮以外のおすすめを店員さんに尋ねると、「豚バラもおいしいですよ」と教えてもらい、そちらもあわせて注文しました。

商品ができあがるまで外で待つことになりましたが、店内には席があり、多くのお客さんが楽しそうに食事をしている様子が見えます。アメリカ人配信者さんは店の雰囲気の良さも印象に残ったようで、「次回は中で食べて、この雰囲気も楽しみたい」と話していました。

覆された“とり皮”のイメージ…!

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

約15分待って、アメリカ人配信者さんはお店からホテルへと大急ぎで戻ります。部屋で日本人配信者さんと合流し、いよいよ楽しみにしていた食事の時間が始まりました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

テーブルに並んだのは、キャベツをはじめ、つくね、豚バラ、にんにく串、とり皮の塩・タレなどのメニュー。合計金額は約2,000円と、手頃な価格で福岡名物を楽しめる内容となっていました。

日本人配信者さんが買ってきたビールで、笑顔の乾杯。楽しみにしていた食事を前に、二人はすでに幸せそうな表情を浮かべています。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

「とり皮にはビールがすごく合う」と話しながら、一口ビールを味わったアメリカ人配信者さん。続いて、いよいよとり皮を口にすると…。

まずは「香りが素晴らしい」と第一印象から感動したアメリカ人配信者さん。さらに「タレがすごくおいしい」と絶賛し、「何本でも食べられそう。小さいからこそタレの味が際立っていて、味が全体にしっかり染み渡っている」と、そのおいしさを語ります。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

また、この店のとり皮は、これまで食べてきたようなふにゃふにゃとした食感ではなく、カリッとした部分もあるのが特徴。「今まで食べたとり皮とは格別」と、その違いに驚いた様子を見せていました。

最初はタレ味を堪能した後、塩味のとり皮も味わってみることに。こちらも気に入ったようで、日本人配信者さんは「塩の方が好み」とコメントします。

一方のアメリカ人配信者さんは、「これは難しいな」とどちらがお気に入りか悩む様子を見せたものの、最終的には「やっぱりタレが好き」と結論。二人で好みが分かれる結果となりました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

続いて味わったのは豚バラ。玉ねぎも一緒に串に刺さっており、その相性の良さに二人とも大満足の様子です。

さらに、皮付きのにんにくにも挑戦。最初は皮ごと食べようとしたものの、皮はむいて食べるものだと気づきます。それでも、しっかりと味付けされたにんにくのおいしさに「最高」と笑顔を見せました。

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出典:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

最後は鶏ももも実食。定番の焼き鳥でしたが、アメリカ人配信者さんは「さっき食べたとり皮の方が迷わず好き」とコメント。苦手だったはずのとり皮がお気に入りになったことに、自身でも驚いた様子です。「こんな日が来るなんて」と笑顔で語る様子も印象的でした。

福岡初日の夜は、おいしい料理とビールを満喫する、最高のひとときに。苦手だったとり皮の印象も大きく変わり、アメリカ人配信者さんも大満足の様子でした。

「もう福岡が大好き」と、すっかり福岡の魅力に引き込まれた配信者さんたち。福岡グルメの魅力を存分に味わった、印象深い初日の夜となったようです。

「美味しそうに食べる姿」に集まる共感の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

以前福岡に住んでた事がある友人に「福岡の鶏皮は別格」と言われてから食べたくて仕方ない…
焼き鳥とビールの組み合わせは至高だよな~羨ましいよ
福岡で苦手だった物を
「美味しい!!」と思ってもらえた事がとても嬉しいです。
おいしそうに食べるって素敵なことだなと改めて思った
食を楽しんでる姿こっちも笑顔になります
福岡は何食べても美味しいですよね。クリギンさんの幸せな顔のお裾分け、ありがとう。
鶏皮、焼き方が違うのかな?めちゃくちゃ美味しそう

おいしそうに食べる姿に惹かれたという声や、苦手だった食べ物の印象が大きく変わったことへの驚きと喜びなど、さまざまなコメントが寄せられていました。福岡グルメの魅力とともに、食を楽しむ様子そのものが見る人の気持ちまで明るくする、そんな印象を残す動画となったようです。

動画:【苦手克服】福岡でとり皮が大好きになったアメリカ人の反応@博多とりかわ大臣 住吉串/We eat grilled chicken skins on a stick in Fukuoka, Japan!
協力:クリギンちゃんねる -英語で日本旅-

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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