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「謝らなきゃいけないことが」井戸田潤が28年越しに告白した【反町隆史への失礼な行動】とは?

  • 2026.8.11
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2026年撮影:【芸能】連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」ジャパンプレミアの梁山泊ステージイベントに登場した反町隆史 (C)SANKEI

テレビの生放送では、思いがけない告白や長年しまっていたエピソードが飛び出すことがありますよね。今回注目したいのは、スピードワゴンの井戸田潤さんが、俳優の反町隆史さんを前にして明かした“28年前の失礼”です。当時の苦しい生活ぶりから始まる話は、途中からまさかの展開に。スタジオも笑いに包まれたこの出来事とは? クイズ形式でご紹介します!

井戸田潤さんが28年越しに詫びた出来事とは?

フジテレビ系『ノンストップ!』に出演した井戸田潤さんは、ゲストの反町隆史さんに対し、ずっと気になっていたという過去の一件を打ち明けました。名古屋から上京したばかりで、仕事もお金もなく、アルバイトと自宅を往復する日々のなかで起きた話だそうです。一体、井戸田潤さんが28年越しに謝った出来事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 舞台は上京直後の近所のスーパー
  2. 半額弁当を買う日課のなかで発生

「お久しぶりです。井戸田です」

答えは……反町隆史さんを千原ジュニアさんと勘違いしてあいさつしたです。

このエピソードは、7月20日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』で明かされました。『GTO』の番宣で出演した反町隆史さんを前に、井戸田さんは「謝らなきゃいけないことが実はあるんですよ」と告白。28年ほど前、スーパーで30m先に見えた相手を先輩芸人だと思い込み、「お久しぶりです。井戸田です」と深々とあいさつしたそうです。

ところが反応がなく、「ジュニアさん冷てえなと思ってぱっと顔上げたら反町さん」と判明。井戸田さんは「うわ~って言って踵を返して走って逃げたんですよ」と振り返り、設楽統さんも「何の話かと思った」とツッコミ。覚えてるかと聞かれた反町さんは「そうですね。何となく」と苦笑いしていました。

28年越しの謝罪と笑い

若手時代の切実な暮らしぶりと、そこから生まれた思わぬ勘違い。井戸田潤さんの告白は、恥ずかしい失敗談でありながら、どこか人間味があって印象に残るエピソードでした。しかも相手の反町隆史さん本人が隣にいる場で打ち明けたことで、気まずさよりも笑いに変わったのがこの話のおもしろいところです。

28年という長い時間を経て、ようやく本人に謝ることができた井戸田さん。反町さんのやわらかな受け止め方も含めて、当時の焦りや若さまでも微笑ましく感じさせる一幕でした。生放送ならではの、忘れがたい告白の時間でしたね。

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