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15歳で上京した仲里依紗 当時、両親から言い渡された【強烈すぎる教え】とは?「だから1人で銭湯巡ってた」

  • 2026.8.9
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2026年撮影:【USJ25周年プレスプレビュー】25周年スペシャルセレモニーに登場する仲里依紗 (C)SANKEI

俳優の仲里依紗さんが、のんさん、深川麻衣さんとともに出席したフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』の制作発表会で、高校時代の思い出を語りました。15歳で上京し、友達とにぎやかに遊ぶよりも、ひとりで東京の街を歩き回り、銭湯めぐりをしていたという仲さん。さらに、その行動の背景には、家族から受けたかなり強烈な言葉があったことも明かされています。

その印象的すぎる一言とは? クイズ形式でご紹介します!

仲里依紗さんが明かした強烈な一言とは?

ドラマ『Tokyo middle 30』の制作発表会では、作品に高校時代の回想シーンがあることにちなみ、仲里依紗さん自身の学生時代の話題に。そこで語られたのは、上京したばかりの頃の少し独特な過ごし方と、それにつながる忘れられない家族の言葉でした。いったい、仲里依紗さんが明かしたその強烈な一言とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 7月22日開始の新ドラマ制作発表で披露
  2. 15歳で上京した頃の思い出として告白

「うちの両親は“誰とも群れるな。誰も信じるな。全員敵だと思え。行け!”と」

答えは……「誰も信じるな。全員敵だと思え」です。

この発言が飛び出したのは、2026年7月18日に東京・お台場のフジテレビでおこなわれた、7月22日スタートのフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』の制作発表会です。仲里依紗さんは高校時代について「ひとりで、銭湯とか行っていました」と振り返り、「なぜか銭湯巡りとか(笑)。とにかくひとりで東京をずっと散歩して」と告白。その流れで、両親から「誰とも群れるな。誰も信じるな。全員敵だと思え。行け!」と言われていたと笑いながら明かし、「だからひとりで銭湯を巡ってたんだと思います」と話していました。

上京当時の価値観を映す家族の言葉

今回のエピソードで印象的だったのは、仲里依紗さんの学生時代の行動そのものだけでなく、その背景にあった家族のインパクトある言葉です。仲さんは「電車に乗らないで歩いてました。だから銭湯見つけたの(笑)」とも語り、さらに「愛読書は地図帳だから」と明かしていました。

ただの思い出話にとどまらず、15歳で東京に出て「ここで絶対がんばってやるぞ!」と前を向いていた仲さんらしさが伝わる場面でもありました。少し極端で思わず笑ってしまうような一言ですが、上京したばかりの仲さんの行動や感覚に大きく影響したことがよくわかるエピソードでした。

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