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「年収800万円は義務ですよね」婚活のプロ「言える立場ですか?」“ズバリ指摘”する婚活の現状とは…

  • 2026.7.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【地獄すぎる】35歳婚活女性「結婚するなら年収800万以上は義務ですよね?」→あなたが言える立場ですか?』という動画を紹介します。

動画では、「結婚するなら年収800万円以上は義務」と公言する35歳女性のケースをもとに、高年収の男性たちが密かに抱える孤独な本音と、条件の執着から抜け出して本物の幸せを掴むヒントについて解説しています。

「年収800万は義務ですよね」と譲らない35歳女性の盲点。私たちが知らない手取りのリアル

婚活の条件として、多くの女性が口にする「年収800万円」という数字。
今回、まさにその数字を『男なら義務(最低条件)』だと頑なに譲らない35歳女性のケースが紹介されています。

「都内で子供を育てて暮らすなら、これくらいは必要」という彼女。
確かに将来の教育費用は心配でしょう。しかし、現実はそう甘くありません。

30代で年収800万円を超える男性はごく数パーセント。

彼らはその年収を維持するために、深夜まで働き、身だしなみや付き合いにも多くのお金を投資しています。 仕事で生き残るための必要経費が多いため、現実は優雅なランチや海外旅行ができるほどの余裕はないと言えるでしょう。

「僕をATMとしか見てない」ハイスペ男子は笑顔で静かに損切りする

例えば、 初対面の男性から「家事が完璧で、僕の親の介護をしてくれるのが妻の義務ですよね」と確認されたら、イラッとしませんか?

自分を『条件』でしか見ていない冷たさや失礼さを感じて、本能的に<拒絶>してしまうかもしれませんね。

実際に婚活市場にいるハイスペックなエリート男性たちは、こんな切実な本音を漏らしている、と来島さんは話します。

「お見合いのたびに、値札がついた商品になった気分になる。僕の年収しか見ていなくて、目が笑っていない」
「もし明日、僕の年収が半分になっても、この人は一緒にいてくれるのだろうか、と思うと怖くなる」

彼らは側から見ると自信満々に見えますが、孤独の中で「一人の人間として愛されたい」と渇望しています。そんな彼らの前に「年収800万は義務」と公言して憚らない相手が現れれば、本能的にシャッターを下ろすのは当然です。

ハイスペ男子は圧倒的に選ぶ側にいます。わざわざ自分をATM扱いする相手をパートナーに選ぶ理由はどこにもありません。

<お金=安心?>年収1000万超の彼と結婚できたのに!

なぜこれほどまでに、男性の年収を条件として固執してしまうのでしょうか。

実はこれ、太古の昔から女性の脳に刻まれている「強いオスを選んで生き延びよう!」という生存本能からきているのではないか、と来島さんは語ります。

ただし現代は令和。今や、女性も自分でしっかり稼げる時代になっています。

それなのに、本能に振り回されて<お金=安心>と短絡的に思い込み、本来、最も大切な心の繋がりを見落としてしまう。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

別の女性のケースです。
彼女は、年収1000万円以上の男性と結婚したものの、夫は激務でいつも不在。ワンオペ育児に疲れ果て「お金はあるけれど、心は空っぽ。こんなはずじゃなかった」と口にしました。

本当に求めていたのは<安心感>だったはず。
けれども「今まで頑張ってきたから(生活レベルを)妥協したくない」というプライドに縛られた脳は、<お金=安心>だと誤った捉え方をし、<ハイスペ男子探し=年収>に固執してしまうのです。

「年収ゼロになっても大丈夫!」絶対敵味方になる覚悟とライバルから抜け出す方法

では、どうすれば素敵なハイスペ男子から<唯一無二の存在>として選ばれるのでしょうか。

それは、相手に高い年収を求めるなら自分は何を提供できるのかと自身に問いかけることだと来島さんは指摘します。 男性が結婚相手に求めているのは<家庭>という安らぎの場におけるパートナーの資質だからです。

スペックやステータスに群がるライバルたちの中で、あなただけが彼の孤独に寄り添えたとき。「あなたがいくら稼ごうが、0(ゼロ)になろうが、私はあなたの味方です」という覚悟と包容力を示せたとき。それはライバル達から抜け出せる大きなチャンスです!

1. 相手の年収に頼るのではなく、「世帯年収」で豊かな生活を築く視点を持ち、お互いに支え合う
2. 条件を書き出す前に、相手に与えられる自分の価値(思いやりや癒し)を磨く
3. 「今日もお疲れ様。いつもありがとう」と激務で疲れた彼を温かく迎える側に回る

婚活とは「自分が何を得られるか」を探す場所ではなく、「相手に何を与えられるか」をプレゼンする場所。

「いい人がいない」と嘆く前に、自分は選ばれる人であるかを問いかけてみてください。
そして積み上げた条件に執着せず、目の前の相手と先ずは対等に向き合うことに努めましょう。
きっと、そこから互いに最高のパートナーシップが始まるはずです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

動画:【地獄すぎる】35歳婚活女性「結婚するなら年収800万以上は義務ですよね?」→あなたが言える立場ですか?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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