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「信じてました」実力派俳優、ミュージカル“5年”ぶり待望の再演へ→「待っててよかった」ファン

  • 2026.7.11
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2023年撮影。日本テレビ開局70周年記念舞台「西遊記」製作発表会見に出席した加藤和樹(C)SANKEI

俳優や歌手、声優として幅広く活躍する加藤和樹さんが、2026年冬に上演されるミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』に出演することが決定しました。

加藤さんは、事件を追う刑事・アンダーソンと、連続殺人鬼・ジャックという対照的な2役を公演日によって演じ分けることが発表され、大きな話題を呼んでいます。

ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』とは?

本作は、1888年のロンドンを舞台に、娼婦ばかりを狙う連続殺人鬼“切り裂きジャック”を巡る愛と狂気のサスペンス・ロマンス。

事件を追う刑事アンダーソン、若き外科医ダニエル、娼婦グロリア、それぞれの運命が複雑に交錯しながら、物語は7年前の出来事へと遡ります。

臓器移植の研究を進めるダニエルは、謎の男ジャックと死体売買に関わることになり、やがて事件の真相へと迫っていきます。史実の「切り裂きジャック事件」をモチーフにしながらも、オリジナルのストーリーで描かれる人気ミュージカルです。

チェコで誕生した作品を韓国で再構築したことで大ヒットを記録し、日本では2021年に白井晃さんの演出で初演。今回は待望の再演となります。

ミュージカル界を代表する実力派俳優

加藤和樹さんは愛知県出身。2005年、ミュージカル『テニスの王子様』の跡部景吾役で注目を集め、翌2006年にはアーティストデビューを果たしました。

同年放送の『仮面ライダーカブト』では風間大介/仮面ライダードレイク役を演じ、お茶の間にも広く知られる存在に。その後は『レディ・ベス』『ローマの休日』『BARNUM/バーナム』など数々の話題作で主演を務め、第46回菊田一夫演劇賞を受賞するなど、ミュージカル俳優として高い評価を受けています。

「待っててよかった」SNSでは喜びの声

出演発表を受け、SNSでは「信じてました」「また2役が観られるなんて嬉しい!」「待っててよかった」「絶対に観に行きます!」など、再演を喜ぶ声が続々。

刑事と殺人鬼という正反対のキャラクターを演じ分ける加藤さんの表現力に、大きな期待が寄せられています。


※記事は執筆時点の情報です

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