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妹「ステージ4だって」盲腸手術から2週間後、腰痛で再び病院へ→告げられた“予想外の診断”に真っ青

  • 2026.8.16
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ママリ

スミレにはひとつ年下の妹・サクラがいます。

ある日、いつものように子どもを連れて実家に帰ると、サクラが「腰が痛い」と話していました。腰痛だけでなく生理不順もある妹を心配しますが、当の本人は「大袈裟だなぁ」とそこまで深刻には受け止めていませんでした。

それから数日後、母親から「サクラが入院した」と電話がかかってきて……?

母から突然の電話!妹が盲腸で入院?

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その後、盲腸の手術をしたサクラは無事に退院したものの、下腹部の痛みがずっと続いていました。さらに、腰痛はひどくなっていると言うのです。

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仕事にも支障が出ていたため、スミレは病院へ行くようにサクラを説得。その病院で詳しい検査をすることになりました。

検査後、なぜか母親だけが先に説明へ呼ばれます。「盲腸の手術、失敗してたのかな?」と姉妹で話しながら、母親が出てくるのを待っていると……。

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しかし、母親は何も語らず黙っているだけ。次にサクラが呼ばれますが、「別の病院でまた検査しないといけない」と説明を受け、詳しい話は聞いていませんでした。

数日後、県内で一番大きい病院で再検査を受けることになったサクラ。待合室で待っていると、母親が話を始めました。

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サクラは子宮頸がんを患っており、転移している可能性もあるというのです。

検査結果が出たため、サクラは診察室へ。妹を待つ間、スミレはひたすら妹の無事を祈ります。しばらくして、サクラが診察室から出てきました。

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震えながら話すサクラに、スミレはなんと言葉をかけたらよいかわかりません。そして、主治医から呼ばれ、母親の代わりにスミレが話を聞くことになりました。

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主治医の心無い言い方に怒りをあらわにするスミレさん。ですがサクラから「もう、いいから」と肩を叩かれました。

スミレは「病院変えようよ。あんな先生、わたしは嫌だよ」と進言しますが、「もういいよ」と返され、自分の気持ちばかり押し付けていたことに気づきます。

そして、1ヶ月後の入院予約を取り、駐車場へ向かいます。

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帰り道、スミレはサクラと手をつなぎながら、妹の手が少し震えているのを感じるのでした……。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 



 

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#9 来年も桜見られるかな…?5年生存率20%以下という事実|子宮頸がんと闘った妹の話
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#1 まさか「腰の痛み」が最初の異変だったなんて…|子宮頸がんと闘った妹の話
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