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世界記録“モンスターボックス”はいくらで売れる? 池谷直樹の“栄光”に驚きの査定結果「まだ値段が上がる余地がある」

  • 2026.6.19
【写真・画像】世界記録“モンスターボックス”はいくらで売れる? 池谷直樹の“栄光”に驚きの査定結果「まだ値段が上がる余地がある」 1枚目
ABEMA TIMES

元体操選手の池谷直樹が、過去の栄光の象徴である“巨大跳び箱”を査定に出すと、その結果に驚きの声があがった。

【映像】存在感を放つ“モンスターボックス”

6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送され、池谷が登場した。

スポーツの名門・日本体育大学を卒業後、全日本社会人選手権では鉄棒で日本一に輝き、現役引退後は視聴率25%超えの『筋肉番付』で、いまだ破られていない「モンスターボックス 23段」の世界記録を達成した池谷。その後も、マッスルミュージカルの主要メンバーとして大活躍したが、今年2月、『借金1億2000万円』『たこ焼きを販売して借金を返済中』という衝撃のニュースが報じられた。

アスリートのセカンドキャリアの場所となる「アクロバットレストラン」開業という新たな夢に挑むため、池谷は売れそうな資産を整理。自宅にある私物や過去の栄光が詰まったトロフィーなどを売却するも、できたお金は45万3000円。必要な資金9600万円には程遠い状況が明らかになる。

そんな中、「出す(売却する)かどうかはあれですけど、『モンスターボックス』もあるので、査定してもらえれば」と、自身を象徴する“23段の跳び箱”を査定に出すことを提案した。

【写真・画像】世界記録“モンスターボックス”はいくらで売れる? 池谷直樹の“栄光”に驚きの査定結果「まだ値段が上がる余地がある」 2枚目
ABEMA TIMES

査定結果はスタジオで発表され、その金額は「350万円」だった。トロフィーや盾とは違い物そのものに希少価値があり、池谷直樹が持つことで唯一無二の存在であること。イベントでの収益化が見込めることが、高額査定の理由だという。

さらに査定士は、「実はまだ上がる余地がある」とコメント。「権利周りをクリアにして、活用方法を相談できれば、もうちょっと強気に500万円、700万円を目指していける物品です」と明かし、スタジオを驚かせた。

この結果に番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「嬉しいんじゃないですか」と尋ねると、池谷は「嬉しいですね」と喜びを見せる。しかし、「僕が持っているほうがイベントとかで、1年間でそれ以上は稼ぐと思うんです」と冷静な見解を示し、売却せず手元に残すことを決断していた。

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