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車内に充満したある匂いの正体は…。インドの大渋滞で夫が漏らした本音「一日がまるで悪夢だった」

  • 2026.9.3

ネトゲ婚をし、インド人の夫と横浜で暮らす、津籠 茶里(我が夫はインド人)さん。インドカルチャーやニュース、いつも陽気なインド人夫との日常を綴り、noteやInstagramなどで発信しています。

インドのデリーは霧が酷くて…

濃霧と◯臭のダブルパンチ

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note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人)

デリーは凄まじい霧に悩まされることがよくありますが、今回のエピソードもまさにその洗礼を受けた様子。夫は、「霧が酷い」「歩いているだけで白いのが見える」と、街の様子をしっかり伝えつつ、交通まで大混乱するほどの濃霧に直面しています。

道中には交通事故にも遭遇し、ドライバーは地図をたよりにゆっくりと運転。そんな緊張感漂う車内で、さらに窓も開けられず、エアコンも弱めという状況が重なり、「運転手の口も臭い」という切実な本音もこぼれます。

霧が晴れるまでレストランで待機することになり、夫は「マサラドーサ!」と歓喜の声を上げながら美味しい料理でひと息。しかしドライバーは、生玉ねぎをたっぷりとカレーと一緒に堪能し、その余韻が車内に持ち込まれることに。

「今度は車内が玉ねぎのオイニーで充満する」と、唯一無二の体験が続きます。あまりの濃い一日に、「ほんとこの日は一日がまるで悪夢だった」と涙する夫。到着後は、「そりゃダメだね」と兄に共感されつつ、全員が何とも言えないため息をつく結末です。

どんな国にもカルチャーショックはあるものですが、こうした日常の一コマにも納得の「やっぱり異文化ってすごい」と感じずにはいられません。

note:津籠 茶里(津籠茶里 我が夫はインド人)

クリエイター情報

津籠茶里

1978年生まれ。インド人夫との愉快な日常と「他に類を見ない」インド文化のリアルな話をコミックエッセイにし、発信中。2児のシングルマザーで、子が自立後の現在、ちょっぴり毒舌で自由人の夫に振り回されつつも、楽しく暮らしています。

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