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義実家へ…結婚の挨拶に訪れた夫婦。→その後、義母から提示された“耳を疑う条件”に妻「聞いてませんけど?」

  • 2026.7.5
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香澄さんは2歳年下の晋太郎さんと結婚し、幸せな日々を信じていました。しかしすぐに義両親との同居を強要され、夫の支配的な態度に苦しむことに。「妻=使用人」という言葉に心が削られ、夫婦関係に疑問を抱き始めます。
義母の死、義父との確執、そして逃げ場のない毎日。そんな中、香澄さんは夫の“決定的な裏切り”を知ってしまうのです。

付き合って2年でプロポーズされ、香澄さんは幸せの絶頂にいました。

突然の同居話

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晋さんの実家に挨拶へ行くと、義両親は笑顔で迎えてくれました。

しかし、義母から「同居してくれるなんて嬉しい」と言われ、香澄さんは固まってしまいます。
同居の話は、晋さんから何も聞いていませんでした。

晋さんの本性

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帰り道、香澄さんが同居について尋ねると、晋さんは「嫌とは言わないよね」と悪びれずに言いました。

さらに、結婚式は金の無駄だからやりたくないとバッサリ断られます。揉めることすらできないのかもしれないと、香澄さんは嫌な予感を抱き始めました。

紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

▶結婚式もしてくれない理由は?【第4話を読む】

#4 ないない尽くしの簡素な結婚
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クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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