1. トップ
  2. エンタメ
  3. “偉大な両親”のもとで育った長嶋一茂の【型破り育てられ方】とは?「この教育じゃダメだろうな」

“偉大な両親”のもとで育った長嶋一茂の【型破り育てられ方】とは?「この教育じゃダメだろうな」

  • 2026.7.7
undefined
2019年撮影:【ウブロ×プレミア12チャリティーイベント】長嶋一茂氏 (C)SANKEI

子育てには家庭ごとの考え方があり、正解がひとつではないからこそ、著名人の体験談にハッとさせられることがありますよね。今回注目したのは、長嶋一茂さんがテレビ朝日の番組で明かした、自身の幼少期の家庭環境についてのエピソードです。共演者も驚いたその育てられ方とは、いったいどのようなものだったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

長嶋一茂が振り返った家庭での育てられ方とは?

2人の子を持つ長嶋一茂さんは、番組のオープニングで教育の悩みについてトーク。その流れで、自分は親からどう育てられてきたのかを思い返し、かなり印象的な家庭の空気を振り返りました。
一体、長嶋一茂さんが明かした両親の教育方針とはどのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 26日放送の『ザワつく!金曜日』で告白
  2. 泥だらけや破損の思い出を次々回想

「だってなんで窓ガラス割ったかって、ホームラン打ったから」

答えは……怒らない教育。自由奔放な教育です。

長嶋一茂さんは26日放送のテレビ朝日系『ザワつく!金曜日』で、両親について「泥だらけのままで家に上がっても何も怒られたことないし、窓ガラス割っても怒られたことがないし、何百万もする盆栽割っても怒られたことがないわけ」と回想しました。

さらに、教会の前の運動公園で野球をしていて窓ガラスを割った際も、母親はその場に6000円を持って来たものの叱らなかったそうです。高橋茂雄さんに「“気をつけてくださいよ”とかもないんですか?」と聞かれると、一茂さんは「全然ない。だって俺、なんで窓ガラス割ったかっていったら、ホームラン打ったから」と話し、スタジオの笑いを誘っていました。

幼少期の体験から見える家庭の空気

今回の話で印象的だったのは、長嶋一茂さんがただ思い出を語るだけでなく、その育てられ方を今の自分なりに見つめ直していたことです。「この教育じゃダメだろうな」「俺がこうなっちゃってるもんな」と苦笑しつつも、そこには昭和の時代には珍しかった家庭の在り方がにじんでいました。

窓ガラスや盆栽のエピソードはかなり豪快ですが、だからこそ長嶋家の独特な空気がよく伝わってきます。長嶋一茂さんが明かしたのは、まさに怒らない教育。自由奔放な教育。子育てに唯一の正解はないと感じさせる、印象深い告白でした。

の記事をもっとみる