1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「気を遣われてしまって」と悩む本木雅弘(60)を“物怖じせず叱った”【天真爛漫な女優】とは?

「気を遣われてしまって」と悩む本木雅弘(60)を“物怖じせず叱った”【天真爛漫な女優】とは?

  • 2026.6.25
undefined
2026年撮影:東京・豊洲のららぽーと豊洲で開催された映画「黒牢城」のジャパンプレミアレッドカーペットセレモニーに登場した本木雅弘 (C)SANKEI

俳優の本木雅弘さんが、TBS系バラエティー『バナナサンド』で明かした“最近の悩み”が話題になりました。還暦を迎え、どの現場でも年長者として気を遣われることが増えたという本木さん。そんななかで飛び出したのが、「叱られたい」という意外な本音です。

ところが番組では、その悩みに思わぬ形でツッコミが入る展開に。本木さんと設楽統さんのやり取り、そして共演者の“注意”によって、現場の空気がよく伝わるひと幕も紹介されました。はたして、本木さんをしっかり“注意した”のは誰だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

本木雅弘を叱った共演者とは?

2026年6月16日放送の『バナナサンド』で、本木雅弘さんが「注意されるというか、叱られる場面がない。それはそれで不安」と率直に告白しました。するとMCの設楽統さんが、収録前のある出来事を明かし、実は本木さんの身近に遠慮なく注意していた共演者がいたことが判明します。一体、本木雅弘さんにユーモアを交えて注意した人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 映画『黒牢城』で本木雅弘さんと共演
  2. 実力派女優としてドラマ・映画で活躍

「怒られているっていう自覚がない!」

答えは……吉高由里子さんです!

undefined
2026年撮影:東京・豊洲のららぽーと豊洲で開催された映画「黒牢城」のジャパンプレミアレッドカーペットセレモニーに登場した本木雅弘 。右は吉高由里子 (C)SANKEI

このやり取りが放送されたのは、2026年6月16日のTBS系『バナナサンド』。2025年に還暦を迎えた本木雅弘さんは、「大先輩みたいな感じで、スタッフの方にもキャストの方にも気を遣われてしまって」と話し、「叱られたいですね」と本音を打ち明けました。

すると設楽統さんが、収録前に本木さんと談笑していた際の出来事を紹介し、VTRで吉高由里子さんが「始めるって!始めるってよ!男子たち!」と本木さんと設楽さんに注意する姿が流れました。これには本木さんも「そうだった…身近にいた」と苦笑い。さらに本木さんが「叱られてましたね」と振り返ると、吉高さんは「怒られているっていう自覚がない!」と笑いながらツッコミを入れていました。

和やかな共演者同士のやり取り

本木雅弘さんの「叱られる場面がない」という悩みは、キャリアを重ねたからこその繊細な本音だったのかもしれません。ただ、番組で明かされたやり取りを見ると、共演者との距離が遠いわけではなく、むしろ自然体で声をかけ合える関係が築かれていることも伝わってきます。

とくに、きっぱり注意しつつも笑いに変える吉高由里子さんの言葉は、現場の空気をやわらかくする絶妙なひと言でした。映画『黒牢城』チームの仲の良さや、バラエティーならではの素顔が垣間見えた今回の放送。作品とあわせて、こうした共演者同士の空気感にも注目したくなる場面でした。

の記事をもっとみる