1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「この人の力はなんなんだ…」大竹しのぶが“怖いとさえ感じた”明石家さんまの【恐ろしい能力】とは?

「この人の力はなんなんだ…」大竹しのぶが“怖いとさえ感じた”明石家さんまの【恐ろしい能力】とは?

  • 2026.6.20
undefined
2024年撮影:【芸能『海のはじまり』完成披露試写イベント】イベントに登場した大竹しのぶ (C)SANKEI

俳優の大竹しのぶさんがラジオで語った、家族のあたたかなひとときが話題です。長男・二千翔さんの第1子と、大竹さんの元夫であるお笑いタレント・明石家さんまさんとの初対面では、思わず驚くような赤ちゃんの反応もあったのだとか。人見知りが始まったばかりの赤ちゃんを前に、大竹さん自身も「ちょっと怖くさえなった」という印象的な場面も明かされました。

いったい、大竹しのぶさんが驚いた明石家さんまさんの“ある力”とは?クイズ形式でご紹介します!

大竹しのぶが驚いた力とは?

大竹しのぶさんは、NHK AM『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』で、長男の子どもと明石家さんまさんの対面について振り返りました。赤ちゃんは人見知りの時期に入っていたものの、その場では思いがけない空気が生まれたそうです。
その様子を見た大竹さんは、思わず「この人の力はなんなんだ」と感じたといいます。いったい、明石家さんまさんが赤ちゃんに対して発揮した力とはどのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 2026年5月末に大竹さんの自宅で起きた出来事
  2. さんまさんと赤ちゃんは初対面だった

「え? 赤ちゃんまで笑わせることができる力、この人の力はなんなんだ」

答えは……赤ちゃんまで笑わせることができる力です。

この話題は、2026年6月10日放送のNHK AM『大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”』で語られました。大竹さんは、赤ちゃんが指をしゃぶる様子に対して、明石家さんまさんが「指おいしいねー!」と声をかけ、「あぁー」といった喃語には「話すの!?あんた話すの!?」と返したところ、赤ちゃんが笑ったと説明。これに大竹さんは「え? 赤ちゃんまで笑わせることができる力、この人の力はなんなんだと思って、ちょっと怖くさえなったんですけど(笑)」と驚きを明かしていました。

家族のなかで見えた不思議な魅力

明石家さんまさん側も、『MBSヤングタウン土曜日』で“義理のじいじ”としての気持ちを楽しそうに告白しています。赤ちゃんは、お父さんとお母さん以外に抱かれると泣いてしまう時期だったそうですが、「俺のところにスッと持ってきたら、抱いた瞬間に笑いよったんです」と回想。「もう、あかんな。あの瞬間で、ちょっと心はメロメロになってしまう」とも語っていました。

家族の歴史を知る人ほど、今回の対面がよりあたたかく感じられるはずです。大竹さんたちがさんまさんのことを「ぎーじい(義理のじいじ)」と呼びながら過ごしたという夜には、長年の関係だからこそ生まれる自然な笑いと安心感がにじんでいました。

の記事をもっとみる