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アイコニックながらデイリーに使いやすい〈アヤメ〉の「ボストン」。

  • 2026.6.13

本誌の巻頭連載「&days よい一日を、このアイテムと」より、この時季に取り入れたい花やファッションアイテム、日用品などを紹介します。

出典 andpremium.jp

ヴィンテージスタイルをモダンに昇華。

出勤したらまず、眼鏡をかけて納品書をチェック。〈アヤメ〉の「ボストン」は、鼻あて部分が鍵穴のようにくりぬかれた”キーホールブリッジ”のクラシックなデザインが目を引く。一方でリムやテンプルは細めにし、ヴィンテージスタイルをモダンに昇華。そのバランスがなんとも絶妙で、アイコニックながらデイリーに使いやすい一本だ。¥41,800(アヤメ 03−6455−1103) シャツ¥57,200 (オーラリー)、キャップ¥24,200(オーラリー メイドバイ キジマタカユキ/ともにオーラリー 03−6427−7141) その他スタイリスト私物

fashion direction : Mitsuru Kurosawa photo : Satoko Imazu hair & make-up : Rumi Hirose
model : Arisa Nakano (étrenne)
※この記事は、No. 151 2026年7月号「&days」に掲載されたものです。

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