1. トップ
  2. ファッション
  3. シンプル、落ち感、どこかに女っぽさ…が絶対!【40代のボーイッシュ】を佐田真由美が体現

シンプル、落ち感、どこかに女っぽさ…が絶対!【40代のボーイッシュ】を佐田真由美が体現

  • 2026.6.7

もとよりボーイズライクなスタイリングが好みという、スタイリストの高木千智さんにディレクションをオファー。「40代の“ボーイッシュ”は、あくまでシンプルに潔く。落ち感と、どこかに女っぽさを意識するのが絶対」とのこと。高木さんが考える“オトナボーイッシュ”を、真由美が体現します!

Patagoniaチェックシャツ¥6,930(サンタモニカ原宿店)、肩に掛けたジャケット¥108,900(SUGARHILL/林デザイン事務所株式会社)、デニムパンツ¥15,400(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、スニーカー¥15,950(アディダス オリジナル/RHC ロンハーマン)

タンクトップは2枚重ねて遊んじゃえ!

タンクトップ 上から:¥11,000、¥13,200(ATON/エイトン青山)、パンツ¥48,400(BATONER)、ベルト¥33,000(メゾンボワネ/デ・プレ)、ピアス¥10,780(エムシー・スタジオ/ズットホリック)、ネックレス¥330,000(ONO alchemy/ロードス)、サンダル¥19,250(エピュレ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

「大人の“ボーイッシュ”はサイズ感とバランスがかなり重要。ただビッグサイズを着ればいいというわけではなく、太いパンツをはくなら、上はタイトなものを合わせます。あと、パンツは少し落として腰ではくとかっこいい!  超シンプルなスタイリングだからこそ、ジュエリーを足すのも忘れずに」

CHISATO TAKAGI
女性誌を中心に、俳優やモデル、ファッションブランドのビジュアルなどのスタイリングを担当したのち、ニューヨークに3年間留学。留学中、Karen Kaiserに1年間師事し、日本に帰国。現在は「onit(オニット)」「y YO(イーヨ)」のディレクションを手掛けるなど、仕事のオファーが絶えない。

photograph:YUSUKE MIYAZAKI[SEPT] styling:CHISATO TAKAGI hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:MAYUMI SADA
otona MUSE 2026年7月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる