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【6月の幸運日カレンダー】6月はラッキーデーが5日間も!〈気を付けておきたい日〉も要チェック

  • 2026.6.2

「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?"運が動く日"を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!

2026年6月の幸運日は?

・6月5日(大安・とる・百事よし・不成就日)
・6月11日(大安・ひらく・大明日)
・6月15日(大安・みつ・大明日)
・6月21日(大安・なる・百事よし)
・6月27日(大安・みつ・神よし日・不成就日)

まずは6月の幸運日をご紹介しましょう。

6月5日は、陰陽道で何をするのにも幸運な日とされる「大安」。

そして執の意味を持つ「とる」、さらに他のアンラッキー日と重なってもその凶意が打ち消されるというほどラッキーな「百事よし」でもあります。

とくに「とる」は、万物の活動を天が後押ししてくださる日。新しいスタートにはもってこいです。

この夏のために用意していた新しい洋服を着始めたり、お財布やバッグを新調するのも幸先がよさそう。

ちなみに「不成就日」でもあるのですが、「百事よし」のパワーによって「不成就日」マイナスパワーは打ち消されます。心配しないで!

6月11日もまた「大安」。そして開の意味を持ち、難航していたことに道が開けるとされる「ひらく」。また太陽の光が地上の隅々まで届き渡る大吉日「大明日(だいみょうにち)」にあたります。

自分にとって正しいと思えること、ふさわしいと感じられることなら、どんなことでも手掛けてみるといいでしょう。

どれほど突拍子もないことでも、この日ならビックリするほどスムーズに進展するうえ、将来の展望も立つはずです。

6月15日、新月の日も「大安」にして、満の意味を持つ「みつ」、そして「大明日(だいみょうにち)」と3つの幸運日が重なります。

「みつ」の日はすべての物ごとが満たされるとされ、とくにお祝いごとなどには最適。お誕生日がこの前後なら、ぜひバースデーパーティを開きましょう。

新しい1年へのモチベーションが高まっていくはず。お誕生日じゃなくても、なにか理由を作ってパーティを開くのはおすすめです。

6月21日も、「大安」であり、成の意味を持つ「なる」、「百事よし」と三重の幸運日です。

とくに「なる」は新規に始める事柄はすべて成功し、願いが叶う日。新しいことに果敢にチャレンジしてみましょう。

無理かも…、と不安に思うことですら、この日ならきっと上首尾のはず。とくに副業やちょっとした小事業をスタートさせるのには絶好のチャンス日です。

6月27日は、「大安」にして「みつ」、そして「神よし日」です。6月15日と同じ「大安」&「みつ」なので、同じようにお祝いごとに幸運が訪れると考えてよさそう。

また「神よし日」ですから神事祭礼や寺社への参拝にはうってつけ。気になる神社やお寺にお参りすれば、神様から力を授けてもらえるかもしれませんよ。

また1日の始まりに近所の氏神様やお寺で1日の、あるいはこれから先の無事を祈れば、願いを聞き届けてもらえそう。

ただし、この日は物ごとが実らないとされる「不成就日」でもあるので、大きなお金が動くようなことは避けたほうが安全です。

2026年6月の注意日は?

・6月4日(仏滅・さだん・十死日)
・6月12日(赤口・とづ・十死日)
・6月19日(不成就日・先負・やぶる・黒日)

次に6月の気をつけたい日をお伝えします。

6月4日は、陰陽道で何をするにも避けるべきといわれる不調日「仏滅」です。さらに定の意味を持ち、とくに訴訟や旅行にはよくない結果をもたらすとされる「さだん」。

そしてことごとくに災難が降りかかるという「十死日(じゅうしにち)」と三重のアンラッキー日です。

こんな日は何もしないで、いつも通りに淡々と暮らすのがいちばん。知らない土地に旅したり、争いごとに首を突っ込む、普段と違うことをすると消耗するうえ、疲れが尾を引いてしまうでしょう。

スケジュールに余裕を持たせることは、この日を無事に乗り切るコツです。

6月12日もまた何をするのも慎むべきとされる「赤口(しゃっこう・しゃっく)」であり、閉の意味を持つ「とづ」。そして「十死日」がかさなります。

とくに無理なことはやらないほうが安全。体調ガスッキリしないのに予定を詰め込んだりするのは避けてください。

ただし幸いにして赤口の日は午前11時~午後1時までの2時間はラッキーアワー。やりたいこと、片付けておきたい用事などはこの時間帯を狙うといいでしょう。

6月19日は、何をやっても物ごとが実らないとされる「不成就日」であり、とくに急用やオフィシャルな用事はトラブりやすい「先負(せんまけ・せんぶ)」でもあります。

さらには破の意味を持つ「やぶる」、そしてお葬式以外は何もすべきではないとされる「黒日」まで重なっています。

とくに「やぶる」の日には神仏へのお参り、お祝いごとは避けたほうがいいでしょう。何かと邪魔が入って不愉快な結果になりかねません。

とはいえ「先負」の日は午前中が不調、午後はラッキーとされます。本来は1日中、家の中で静かに暮らすのがおすすめですが、昼以降なら日常的なショッピングなどは問題ないでしょう。

占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。

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