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【6月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報

  • 2026.6.2

西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。

しし座の6月の運勢

6月の総合運

6月のしし座は、「人とのつながりの中で、自分の楽しさと存在感を発揮していくこと」がテーマになりそうです。  

6月は、仲間やコミュニティとの関わりが活発になりやすく、どんな人と時間を過ごすかが運気を大きく左右していきます。仕事でもプライベートでも、少し目立つくらいのつもりで動いたほうが、必要な縁がつながりやすくなるでしょう。楽しいと思えることや、心が明るくなることを遠慮せずに選ぶことも大切です。  

人とのやりとりの中で、「やっぱりこれが好きなんだ」「私はこうしたいんだ」と、自分の気持ちがはっきりしてくる場面もありそうです。6月は、私じゃなくてもいい、とは思わず、小さくても自分が前に出る選択をしてみてください。楽しさを入り口に、自分の道を確かめていく月。心の声に素直になるほど、運が引き寄せられてきます。

6月のオーラカラー

6月のしし座は、アプリコット色のオーラに包まれています。やわらかな明るさの中に前向きな勢いがあり、6月は前に一歩出ることで運が開きやすいタイミングです。楽しいと感じる場に顔を出すこと、人と関わる場面で少しだけ自分を見せてみることが、そのまま追い風になっていくでしょう。完璧にできるかどうかより、「まず出てみる」「まずやってみる」ことが大切です。アプリコットの光は、次の流れへと背中を押してくれるでしょう。  

一方で、オーラの奥にはライトグレーの影が見えています。これは引きこもりたくなる誘惑や、「私じゃなくてもいい」という気持ちが出やすいサイン。自信が揺らぐと、前に出ることをためらいやすくなるかもしれません。けれど6月は、小さくでも動いてみることが大切です。ほんの少し表に出るだけでも流れは変わります。アプリコットのあたたかな光は、動きながら自信を育てていく力を持っています。

運を導くアクション

楽しいことが運を拓く日。少し目立つ場に出る、やりたいことを口にする、気になる人たちの集まりに顔を出すなど、自分の存在感を外へ出す行動がおすすめです。

行動すべき日は? 6月1日、6月14日

「自分らしさ」とは? 悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

【6月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。  

私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。  

しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?

  「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。  

その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。

Daikiさん

星占い師・スピリチュアルカウンセラー Daikiさん
【6月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

国際基督教大学卒。ワシントン州にあるケプラー・カレッジにて占星術を学び修了証を取得。ホラリー占星術、医療占星術などを学び、現在は占星術やオーラ鑑定を活用したセッションを行う。


illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp

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