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年収700万の38歳男性が200人に申し込んで『返事ゼロ…』→婚活のプロが"ズバリ指摘"した意外な盲点

  • 2026.6.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【本音】年収700万・38歳婚活男性。200人に申し込んで返事ゼロ。何が問題だったのか正直に話します』という動画を紹介します。

動画では、立派なスペックを持ちながらもアプローチに対して全く返信が得られない男性の致命的な盲点と、感情論に逃げずに活動データを客観視して成婚へと軌道修正するための具体的な戦略について解説しています。

200件の返事ゼロはやり方のズレを知らせる「メッセージ」

今回は、38歳の婚活男性のエピソードを紹介します。

彼の年収は700万円。これまで仕事を必死に頑張ってきた男性です。
平日の夜に疲れて帰宅し、アプリを開いて20代後半から30代前半女性へ真剣に申し込みを続けてきました。
しかし、どうしたことか、誰からも返事をもらえないまま「200人連続スルー」という厳しい状況に直面しています。

この状況について来島さんは、「これは人格や男としての価値が否定されたわけではない」と断言します。

これは単に、申し込み先やプロフィールの見せ方が間違っているだけ。彼の本当の魅力が相手に届いていないことを示す結果です。

婚活では「数打ちゃ当たる!」と意地になり、同じ年齢層に向けてプロフィールを変更せず、闇雲にボタンを押し続けてしまいがちです。
断られた事実に対して落ち込むのをやめ、アプローチの仕方を変えるサインとして受け止めることが必要です。

女性の71.5%が選んだ現実。高年収よりも「総合バランス」が決め手

婚活では自分の価値を<年収>や<年齢>といった数字だけで測り、「年収が高いから選ばれるはずだ」などと考えがちです。しかし、相手は全く異なる視点で判断していることが大多数。

スマートフォンの画面上で複数の男性を横並びにして、プロフィールから「総合的なバランス」を比較しているのだと来島さんは言います。

もしも32歳の女性がスマホの画面で、<清潔感のある34歳年収600万の男性>や、<優しそうな35歳年収600万の男性>と、<事実だけ記載された38歳年収700万の男性>を見比べた時、残念ですが後者は選ばれません。

実際に来島さんが行った調査でも、「年収1000万、タイプではない男性」と「年収500万、見た目は普通の男性」のどちらを選ぶかという問いに対し、実に71.5%もの女性が後者のバランス型と答えていたのだそう。

また、実に86%の女性が結婚の決め手として経済力や容姿よりも「人柄」を第1位に挙げています。

女性が比較し、パートナーに求めるものは突出した高年収ではなく“一緒にいて安心できそうか、結婚生活が具体的に想像できるか”という「安心感」です。

映し出された写真や文章から、安心材料がプレゼンテーションできていないことが、足切りされてしまう本当の理由なのだと来島さんは指摘します。

【対策】「4つの数字」で分解!自分本位から相手目線へのプロフィール改造術

この苦境から脱出するためには、過去の申し込みを冷静に分析し、自己紹介文を「相手目線」へと書き換える必要があります。

まず見直すべきは「申し込み相手の年齢層」です。
女性が求める理想の年齢差は「4〜6歳年上まで」が最多。当然、38歳の男性が6歳下の32歳以下ばかりを狙うと、年齢だけで足切りされることに…。

また、以下の危険な4点も確認してみましょう。
・ライバルが殺到する人気女性ばかりアプローチしていないか
・女性が重視する「写真の第一印象・身だしなみ」は清潔感があるか
・自己紹介文が「誰でも書ける箇条書き」になっていないか

「仕事は安定、年収700万、子供を希望」といった、事実の羅列は女性に全く響きません。重要なのはスペック(条件)ではなく、「この人と暮らしたらどんな毎日になりそうか」という生活のイメージを伝えられているか、という点です。

年収額の説明は「将来の生活を落ち着いて考えられる環境を整えています」と言い換えてみましょう。
そして「結婚後のことも一方的に決めるのではなく、お互いの考えを聞きながら話し合っていきたい」と対等で誠実な姿勢を示す。

結婚相手に求めるのは強引なリードではなく、「無理せず対等に話し合い」ができる姿勢です。
プロフィールの文章を「二人でどういう関係を築きたいか」に変えるだけで、画面からは“安心できる相手”として輝き始めることでしょう。

まとめ:孤独な根性論は終わりにしましょう。

自分自身のプロフィールのズレを、自分1人だけで客観的に見つけて修正するのは極めて困難です。
特にプライドが傷つき、焦りの中にいる状態では冷静な判断ができません。

次は当たるはずだと孤独に模索し続ける根性論は捨て、時にはデータと客観的な視点から具体的な修正案を提示してくれるプロのサポートを頼ることも必要かもしれません。

1. 「多数の返事無し」は、やり方のズレを知らせるエラーメッセージである

2. 女性は条件を単体(年収、身長など)ではなく、総合的な「安心材料」を見ている

3. 婚活は「意地と孤独な根性論」に留まらず、客観的なデータから判断・軌道修正できる環境が成婚への最短ルート

今すぐ自身のプロフィールを開き、相手にとって安心できる言葉が1つでも入っているか、見直すこと。
その行動が、最愛のパートナーと出会うための確実な一歩となるはずです。


動画:【本音】年収700万・38歳婚活男性。200人に申し込んで返事ゼロ。何が問題だったのか正直に話します
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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