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「お金ないならもう会えへんわ」客をATM扱いするキャバ嬢→安物のカバンをもらい、放った“最低な一言”にあ然…【短尺ドラマ】

  • 2026.7.26
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@short.drama1

交際相手や好きな人にプレゼントを渡したとき、思いもよらない反応が返ってきて傷ついた経験はありませんか?金額や品物で態度ががらりと変わる相手に、どう接すればいいか戸惑ってしまったり、「好き」という言葉を信じていただけに裏切られたような気持ちになったりした経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『パパ活』は、"プレゼントの金額で態度を変える女性"をテーマにした作品です。

※本記事の内容はフィクションです

【パパ活】こんな女子ってどう? #ショートドラマ

「ブランドバッグありがとう」笑顔を見せる女性

ラウンジのような店内で、女性が笑顔で男性の待つ席につきます。

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「やっほー。いつもありがとう。会いたかったよ」

「こっちも会えて嬉しいわ。はい!これ言ってたプレゼント」

男性客がプレゼントを差し出すと、女性は嬉しそうに受け取ります。

「え~ありがとう。めっちゃ可愛いねんけど。ありがとう。大好き」

「乾杯~!」

乾杯後、男性客は女性を見ながらひと言。

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「最近どんどん綺麗になってるな」

「え〜ほんまに?」

「じゃあ…」

そう言いながら女性はスマホを触り、画面を見せながら男性に伝えます。

「次はこのカバン欲しいねんけど」

「さっき渡したばっかやん。おねだりエグいやん」

男性が苦笑しながらそう返すと、女性は男性の隣に移動し、膝に手を置きながら言います。

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「お・ね・が・い。デートもいこうよ」

女性に可愛くおねだりされて、男性客はまんざらでもない様子です。

「そうやんな。おっちゃん頑張らなあかんな」

その様子を近くの席でふたりの女性が眺めています。

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「またあの子ブランド品もらってるわ」

「ほんまああいう営業うまいよな。お金もらったり、もうあんなんパパ活やん」

ブランド品を受け取り、自然に次のプレゼントまでねだる姿に、周囲は複雑な視線を向けていました。

プレゼントを開けた瞬間、態度が一変

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場面が変わり、女性は店の裏の路地で待っていた男性のもとへ向かいます。

「久しぶり~!」

お互いに笑顔で挨拶を交わす二人。

「今日は同伴ありがとう。え?なんか持ってきてくれてるやん」

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「ごめん!本当に今月厳しくて、ブランド物とかじゃないんやけど」

申し訳なさそうに紙袋を渡す男性。女性が中身を取り出します。

すると女性の声のトーンが一変!

「なにこれ!?安っす。私のことなんやと思ってんの?お金ないならもう会えへんわ」

冷たい言葉を投げかけられた男性は、驚いたような様子で言葉を返します。

「え?でも、好きって言ってくれてたやん」

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「そんなん嘘に決まってるやん」

女性は男性にバッグを投げつけて立ち去ってしまいます。

「じゃあね」

呆然とする男性。そしてその一部始終を、物陰からじっと見ている人物がいました。それは、先ほどの場面でブランドバッグを渡していた男性客だったのです。

「プレゼントって要求するものじゃない」ーーふたつの場面が映し出すもの

プレゼントの中身によって「大好き」にも「安っす」にもなる言動と、その一部始終を見ていた人物の存在が印象的なこの作品。コメント欄では「プレゼントって要求するものじゃない」「どうなるのか気になる」といった声が寄せられました。

相手によってまったく態度を変える女性の姿を通して、プレゼントをめぐる人との関わり方について考えさせられる作品でした。

※本記事の内容はフィクションです

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コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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