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「出演できるとは」現役女子高生・透明感女優、“28年”ぶり復活ドラマ「生徒役」に抜擢→「1番かわいい」と話題に

  • 2026.6.7

7月20日(月)にスタートするドラマ『GTO』に、現役女子高生女優の堀口真帆さんの出演が発表され、話題に。芦田綾乃という生徒役を演じます。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『GTO』ってどんなあらすじ?ネット上の声は?

『GTO』とは「Great Teacher Onizuka」の略で、元暴走族の破天荒な青年・鬼塚英吉が教師となり、型破りな行動と体当たりな愛情で生徒や学校の問題を解決していく伝説的な学園物語です。藤沢とおる氏の同名漫画が原作であり、これまでに数々の実写ドラマやアニメ化がされています。

湘南で最強の不良として名を馳せた鬼塚英吉の夢は、史上最強の教師「グレート・ティーチャー・オニヅカ(GTO)」になること。ひょんなことから三流大学を卒業後、私立高校の教師として採用されます。しかし、彼が担任を任されたのは、過去に何人もの教師を退職に追い込んできた問題児クラス。

学園内に蔓延るいじめや不正、保身ばかりの大人たち、そして心に深い闇を抱える生徒たちに対し、鬼塚は持ち前の豪快な力技と子どもと同じ目線で真っ向からぶつかっていきます。1998年に放送された連続ドラマは鬼塚英吉を反町隆史さんが演じ、最高視聴率35.7%を記録。反町隆史さん自身が歌う主題歌『POISON〜言いたいことも言えないこんな世の中は〜』もヒットを記録しました。

この超有名ドラマへの出演が決まったことに対しネット上では、「真帆ちゃんが出るなんて最高すぎるよ」「クラスで1番かわいいじゃん」など多くの反響の声があがっています。

そんな大ヒットドラマが2026年に帰ってきます!

52歳となった鬼塚英吉を反町隆史さんが演じる物語の舞台は、「未来のリーダーを育成する」と掲げる高校・私立誠進学園。すべての情報がデジタル化され、生徒や教師がタブレットで管理される効率主義の令和の教室で、鬼塚のストレートすぎる言動や愛情が周囲の大人や生徒たちと化学反応を起こしていきます。

(前略)まさか自分が出演できるとは…
夢のようです(後略)
出典:堀口 真帆 & Staff公式Xアカウント(2026年5月31日(日)投稿より)

先日、私立誠進学園1年B組の生徒役キャスト28名が発表されましたがなんと、近年の学園ドラマでは珍しい“リアル高校生世代”の15歳~17歳を対象としたオーディションが開催され、応募総数400人超の中から最大4回にわたる選考オーディションを勝ち抜き、約3カ月にわたる厳正な審査を経て選ばれた期待の若き俳優陣なんだとか。堀口真帆さんはその中の1人とあって、期待の新人であること間違いなしですね。

女優の堀口真帆さんってどんな人?

堀口真帆さんは雑誌『Seventeen』専属モデルや女優として活躍するティーン世代の注目タレントです。東京都出身で、2008年10月10日生まれ。SNSで見せる持ち前の明るさと、クールからガーリーまで着こなす表現力の高さが持ち味です。今回の役以外にも、『仮面ライダーゼッツ』のヒロイン・ねむ役や、『めざましテレビ』のイマドキガール などで活躍しています。


※記事は執筆時点の情報です

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