1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「おおおお」大人気ロックバンド、“20周年”迎え待望の発表→「盛り上がるの確定」のワケ

「おおおお」大人気ロックバンド、“20周年”迎え待望の発表→「盛り上がるの確定」のワケ

  • 2026.6.17

アニメファンを中心に、思わず目を引く発表が話題になっています。『Animelo Summer Live 2026 -Messenger-』の出演アーティスト第4弾として、ロックバンド・DOESの出演が告知されました。出演日は7月12日(日)。アニサマ公式Xでも名前が公開され、初出演となるステージに期待が高まっています。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

20周年イヤーに飛び込んだ“初アニサマ”

今回の注目点は、DOESがデビュー20周年イヤーを迎えているタイミングで、初めてアニサマのステージに立つことです。公式サイトでも2026年を“デビュー20周年イヤー”と打ち出しており、節目の年に新たな大舞台が加わる形となりました。アニソンファンにとっても、バンドの歩みを知る人にとっても、見逃せない発表といえそうです。

30代前半が沸く理由は“青春直撃曲”の強さ

DOESといえば、『銀魂』の『修羅』『曇天』『KNOW KNOW KNOW』、さらに『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の『バクチ・ダンサー』など、作品と強く結びつく楽曲で知られています。加えて、『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマ『紅蓮』も印象深い1曲です。アニメとロックが強く結びついていた時代を通ってきた世代にとっては、まさに青春ど真ん中。今回の出演発表が「30代前半大歓喜しそう」と受け止められたのも、納得の流れです。

SNSでも期待の声が続々

SNSでは、今回の発表に対して「おおおお」「30代前半大歓喜しそう」「銀魂絶対来る」「盛り上がるの確定」「今まで出てないのが不思議」といった声が上がっています。アニサマ初出演という意外性に驚く反応と同時に、DOESの代表曲がライブでどう響くのかを楽しみにする空気も広がっているようです。

初出演だからこそ、特別な1日になりそう

アニサマは、作品と楽曲の記憶が会場の熱気と重なり合う、特別なライブイベントです。そんな舞台に、20周年イヤーのDOESが初出演する意義は決して小さくありません。これまで彼らの楽曲に熱くなってきたファンはもちろん、名前は知っていても生のパフォーマンスを観たことがない人にとっても、見逃せない公演になりそうです。代表曲がどのようなセットリストで披露されるのかにも期待が高まり、懐かしさと熱さが同時によみがえるようなステージになれば、会場の一体感はさらに増していきそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる