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オーダーミスした店員「良ければ食べて」客「ありがとう」退店の瞬間、客の“粋な対応”に「こんな人になりたい」

  • 2026.6.16
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photoAC(画像はイメージです)

飲食店で働いた経験のある人なら、一度はオーダーミスをしてしまったことがあるかもしれません。そんなとき、お客さんが責めることなく理解を示してくれると、ホッとしますよね。

!tchan(@i_________stagram_itchan)さんが、「半替え玉と替え玉を間違って提供したら、客が粋な対応をしてくれた」という話題をThreadsに投稿し、「マジで美味しかったんだと思います」「素敵の応酬」と注目を集めています。

いったいどのような対応だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

半替え玉の注文を受けたにもかかわらず、誤ってひと玉分の替え玉を茹でてしまった投稿者さん。事情を説明したうえでそのまま提供すると、お客さんから「ひと玉分払う」と申し出があったそうです。

「こちらのミスなので」と、申し出を断った投稿者さん。ところがお客さんが帰ったあとに確認すると、なんと差額分のお金がそっと置かれていたのだとか。

間違えたのはお店側なのに、相手を気遣ってそっと差額を支払うなんて本当に粋な心遣いですよね。投稿者さんが「自分もそういう人になりたい」と感じたのも、よく分かります。

もちろん、お客さんの人柄が素敵だったことは言うまでもありません。しかし、それだけお店の雰囲気や料理も魅力的だったのでしょう。

差額として残されたお金には、「おいしかったよ」「ありがとう」という感謝の気持ちも込められていたのかもしれませんね。

粋な対応に称賛の声が

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

こんなかっこいい人になりたい
なんてカッコええんや!次サービスしたいよね!
珍しい
マジで美味しかったんだと思います
素敵の応酬

コメント欄には、お客さんに対する称賛の声とともに、「きっと本当においしかったのでは」といった声も寄せられていました。

接客業では、ときに理不尽な対応を受けたり、心ない言葉に傷ついたりすることもあるでしょう。しかしその一方で、今回のように相手の立場を思いやり、さりげない気遣いを見せてくれるお客さんに出会うこともありますよね。

そんな温かい対応に触れると、「また頑張ろう」「もっと良い接客をしたい」という気持ちになりそうです。お店側とお客さん、どちらの思いやりも感じられる心温まるエピソードでした。

取材協力:!tchan(@i_________stagram_itchan)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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