1. トップ
  2. 「私の友達だから大切にしてね」入院8ヶ月の姉に“うさぎのぬいぐるみ”→迎えた退院の日、女の子の“姿”に胸が締めつけられたワケ

「私の友達だから大切にしてね」入院8ヶ月の姉に“うさぎのぬいぐるみ”→迎えた退院の日、女の子の“姿”に胸が締めつけられたワケ

  • 2026.10.28

くのいちさんが小学2年生のころ、姉・ゆうさんが体調を崩して病院を受診します。最初は風邪と診断されたものの、薬を飲んでも症状はよくならず、ゆうさんは長い入院生活を送ることになりました。入院から8か月が経っても、家族の不安な日々は続いています。そんな中、ゆうさんは隣のベッドに入院している女の子と仲良くなります。

良いこともある

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:忍者ママ(@mother_ninja_)

入院して8か月が経ったゆうさんは、隣のベッドに入院していた女の子と仲良くなります。ゆうさんは「ゴッドカレンダーと交換しない?」と申し出ますが、あっさり断られてしまいます。

それでも女の子は、「この子あげる!」「私の友達だから大切にしてね」と笑顔でウサギのぬいぐるみを差し出します。ゆうさんは「何も返せない」と気にしますが、女の子は「そんな事気にせんでいいよ」と受け止めます。

何かを返さなければという気持ちを、一言で軽くほどいてしまう女の子のやさしさ。その言葉が、ゆうさんの心にどう残るのか、じんわりと伝わってくる場面です。

Instagram:忍者ママ(@mother_ninja_)

 



 

▶お金ないのになんで引っ越しすんの?【第9話を読む】

#9 健康のありがたみ
#9 健康のありがたみ

クリエイター情報

忍者ママ

長男そうちが原作を担当し、母である忍者ママがイラストを担当。波瀾万丈の人生や日常などのコミックエッセイを描いています。日本初、家族で制作しているコミックエッセイ作家です(私調べ)。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ