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長期入院中の姉の病室に、男性「僕はお父さんのお友達です」→姉が一目で見抜いた男性の“正体”

  • 2026.10.23

くのいちさんが小学2年生のころ、姉・ゆうさんが体調を崩して入院することになりました。最初は風邪と診断されたものの、薬を飲んでも症状は改善せず、家族の不安が続いていました。

ゆうさんの入院が続くなか、母親はすっかり疲れ果てていました。

疲弊していた

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Instagram:忍者ママ(@mother_ninja_)

ゆうさんの入院生活が長引き、母親は明らかに疲弊していました。そんな母親がある日、神様グッズを次々と病室へ持ち込むようになります。

神様ポスターや教典などで棚や壁が埋まっていくなか、ゆうさんは「全部いらんけど、お母さんが私を思ってくれたものなんよね」と静かに受け止めます。しかし、「どうせもらうならぬいぐるみとか人形が良かった」と本音をこぼしたのでした。

母親の必死さと、それをそっと受け止めるゆうさんとくのいちさんの複雑な胸中。その思いのすれ違いが、静かに心に刺さります。

Instagram:忍者ママ(@mother_ninja_)

 



 

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#7 隣のベッドの子
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クリエイター情報

忍者ママ

長男そうちが原作を担当し、母である忍者ママがイラストを担当。波瀾万丈の人生や日常などのコミックエッセイを描いています。日本初、家族で制作しているコミックエッセイ作家です(私調べ)。

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