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夫「たかが頭痛で…」原因不明の頭痛で病院へ。その後、医師が告げた診断結果に青ざめたワケ

  • 2026.6.18
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今回の主人公は二人の女の子の育児に励む妻さん。この女性、少し前から頭痛に悩まされているのですが…それでも夫は協力する気ゼロ!

「嫁の病院くらいで仕事休めねー」とのことですが、この態度がのちに“とんでもない悲劇”を招くことになるのです…。

激しい頭痛に耐えかねて、病院に連れてきてもらったツマ子さん。

座っていることもできずソファに横になると、夫から「ちゃんと座ってくれよ。俺が恥ずかしいだろ」と言われてしまいます。
「大丈夫か?」という心配の言葉もなく、世間体を優先する夫の態度に、ツマ子さんはショックと激しい怒りを感じました。

どこまでも自己中心的な夫

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脳神経外科でCT検査を受けたツマ子さんは、医師から「どうしてもっと早く来なかったのか」と注意されます。

頭痛の原因は血栓で脳の血管が塞がれたことであり、即入院と診断されました。

しかし夫は、「俺、仕事に行けないの?」「子ども二人はどうするの?薬と通院でどうにかならないか」と自分の都合ばかりを心配し、医師とツマ子さんを呆れさせました。

緊迫感のない夫

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医師から処方された痛み止めによって、ツマ子さんは1週間ぶりに猛烈な頭痛から解放され、ようやく眠ることができました。

目が覚めると、すでに長女が幼稚園から帰ってくる時間です。

ふと見ると、夫も隣で爆睡していました。慌てて起こすと、夫は「待ち時間が長すぎて寝ちゃったよ」と言い放ち、ツマ子さんはまたしても呆れ果ててしまいました。

心配しない夫

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その後、病室へ案内されて入院することになったツマ子さん。しかし夫は、「大丈夫か?」の一言すらなく、「じゃあ帰るわ」と言い残して去っていきました。

予想はしていたものの、「少しくらい心配してくれてもいいのに」と思わずにはいられません。

それと同時に、以前自分が食中毒になって苦しんでいた時も、夫は全く心配してくれなかった過去を思い出すのでした。

紙屋束実(闇落ち女子トーク)

 



 

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#11 だめだ…トイレから出られない
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クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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