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「話があるんだけど…」楽しい食事中、彼氏の不機嫌で一変した空気に彼女「謝れよ!」

  • 2026.6.21
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これまで週末だけ一緒に過ごしていたハルキさんとユミさん。ふたりの関係が徐々に深まり、同棲や将来を意識するようになった様子が描かれてきました。しかし、ハルキさんはちょっとしたことで不機嫌になるいわゆるフキハラ彼氏ということが徐々に発覚…!

付き合って半年のハルキさんは、普段はとても優しくノリが良い人です。ユミさんは彼と楽しい毎日を送っていました。

ある日、一緒にインドカレーを食べに行った際、ハルキさんの顔が曇ります。
カレーにピーマンが入っているのを見つけると、彼は一気に不機嫌になってしまいました。

せっかくの食事が…

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ユミさんも薄々気づいていましたが、ハルキさんは普段優しくても、嫌なことがあるとすぐに不機嫌になる癖がありました。

愚痴を言う彼にイラついたユミさんが「苦手なものがあるからって不機嫌にならないで」と諭すと、ハルキさんは舌打ちをし、食事の席は険悪な雰囲気になってしまいます。

この彼の性格が原因で、二人の間ではしょっちゅう喧嘩が起きていました。

これさえなければ

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お店を出るとハルキさんは、何事もなかったかのように「次どこ行く?」とご機嫌に聞いてきます。

ユミさんは「まずは謝ってほしい」と思いつつも、喧嘩を長引かせたくないため、いつも彼のテンションに合わせて返事をしてしまいます。

「この性格さえなければいいのに……」と、ユミさんは心の中でため息をつくのでした。

突然の同棲の誘い

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ある日、ユミさんはハルキさんから「実家で一緒に住もう」と提案されます。

彼の敷地は広く、母屋には両親が、離れにはハルキさんと弟が暮らしていました。

4月から弟が就職を機に家を出るため、その空いた離れで二人きりの同棲生活を始めないかという誘いでした。

ハルキさんの提案

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ハルキさんから「結婚前に同棲したいけど、お金も貯めたいから良い考えだと思わない?」と笑顔で言われ、ユミさんは感激します。

「結婚」という言葉に嬉しくなったユミさんは、浮足立ちながら「今度詳しく話し合おう」と彼に提案しました

まいかわセミ(@semi_no_mai)

 



 

▶︎食べる気なくなった…【第6話へ続く】

#6 鍋パしよ!
#6 鍋パしよ!

クリエイター情報

まいかわセミ

1995年生まれ、愛知県在住。漫画家を目指し、現在漫画アシスタントをしながら育児に奮闘中。主に身の回りで起きた共感してほしいことなどをエッセイ漫画を描き、Instagramとブログで発信しています。

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