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40代のデイリー使いに心地いい【匿名的な上質シューズ】がほしい! 20万円までの本命ブランド4選

  • 2026.5.9

パッと見、どこのブランドか分からない。でもその匿名的な佇まいがむしろ、デイリー使いに心地いい。そんなクワイエット小物の支持率が高まっている今。せっかく買うなら、ちゃんと理由が欲しいですよね。オトナミューズ世代の正解チョイス、お教えします♡

20万円台までで探す本命ブランド

ブランド名を誇示せずとも、にじみ出てしまう上質感。クワイエットな名品を探すなら絶対に外せない4ブランドから「それどこの?」と聞きたくなる注目株をピックアップ。

【TOD’S】 ハイクラスな革で足なじみ抜群

上:[ヒール2㎝]¥152,900、下:[ヒール1.5㎝]¥130,900(共にトッズ/トッズ・ジャパン)

レザーの柔らかさやフィット感のよさは、ドライビングシューズで名を馳せたトッズならでは。白はスリッパ風にはける2WAY、黒はかかとにアイコニックなメタルドッツが。

【SERGIO ROSSI】 雄弁に“らしさ”を語るデザイン力

右:[ヒール6㎝]¥135,300、左:[ヒール5㎝]¥110,000(共にセルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ カスタマーサービス)

ポインテッドトウのクリーンで美しいシェイプは、見る人が見れば分かるロッシらしさの真骨頂。貞淑なムードのスクエアトウにも、そのエレガントさが息づいています。

【J.M. WESTON】 長年共にしたいトラッドの代表格

[ヒール2.5㎝]各¥165,000(共にジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)

創業は1891年。手作業による製法を貫くフランスの老舗シューメーカーの定番モデル「180」は、質実剛健なムードが目を引く実力派。包み込むようなはき心地を体感して。

【PAUL ANDREW】 計算ずくの美しさは溜め息モノ

右:[ヒール6.5㎝]¥154,000、左:[ヒール4㎝]¥108,900(共にポール アンドリュー/アマン)

フェラガモで経験を積んだポール・アンドリューのオウンブランド。特徴的なヒール構造や、シンプルかつエッジーな強さとはきやすさを兼ね備え、英国のメーガン妃もご愛用。

photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT] styling:ERINA KAWASE text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年6月号より

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