1. トップ
  2. ヘア
  3. 【2026春夏ヘア】ロング派のイメチェンにおすすめ! 気軽に挑戦できるトレンド小技5選

【2026春夏ヘア】ロング派のイメチェンにおすすめ! 気軽に挑戦できるトレンド小技5選

  • 2026.5.7
Getty Images

もうずいぶん長い間、ずっとロングヘアのまま——少し何かを変えたいと思いつつ、あえて短くしたいわけではないという人も多いのでは? そんな人たちにとって、最近のカットやスタイルのトレンドは、歓迎すべきものかもしれない。

それは、大胆にカットしてボブやピクシーにしなくても、レイヤーで動きやボリュームを出したり、前髪の印象を変えたりするだけで、十分にイメージチェンジができるため。ブローやウェーブで弾むような軽さを出したり、ツヤを出した髪をまとめてポニーテールにしたりすることで、春らしくフレッシュな印象にアレンジすることもできる。

ロングヘアをキープしつつ、少しだけスタイルを変えることでイメージチェンジたいというあなたにご紹介したいのは、次の5つのカット。ぜひ参考にしてみて!

【1】シースルーバング

まつ毛のすぐ上の長さにカットしたやや透け感のある前髪は、重たく見えたり、「ぱっつん」になったりすることもなく、ソフトな印象をもたらしてくれる。サイドバング(顔回りの髪)からサイドの髪とシームレスになじみ、長さもスタイルも大きく変えることがないまま、印象をアップデートすることが可能だ。

Dimitrios Kambouris / Getty Images
Vittorio Zunino Celotto / Getty Images

【2】カーテンバング

ミア・ゴスのスタイルを参考にしたいロマンティックなカーテンバングは、特にレイヤーが入ったロングヘアとの相性が抜群。顔回りが柔らかく自然な雰囲気に。ストレートヘアでもウェーブヘアでも◎。

Getty Images
Matei Horvath / Getty Images

【3】シャギー+束感

モダンなシャギースタイルに欠かせないのは、束感とあえて不規則にカットした毛先。それらが全体にふんわりとしたボリューム感をもたらしてくれる。また、髪にドラマチックな質感を持たせるエッジの効いたカットは、前髪の選択肢の幅も広げてくれる。

Taylor Hill / Getty Images
WWD / Getty Images

【4】レイヤー+軽さ

最も長い部分のレングスをキープしたままレイヤーを入れ、顔回りや表面をミディアムヘアの長さにまでカットすれば、全体に自然なボリューム感と動きを持たせることができる。

TheStewartofNY / Getty Images

【5】ゴーストレイヤー

レイヤーが入っていることは明らかでありながら、表面にそれがはっきりと表れることがないこのスタイルは、巧みなカットのテクニックによって実現。不規則な束感を作ることなく、ミッドレングスから毛先に向かって全体に調和しつつ、動きとボリューム感を生み出すレイヤーがその特徴となっている。

Aeon / Getty Images
Lester Cohen / Getty Images

From COSMOPOLITAN US

元記事で読む
の記事をもっとみる