1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「何でも怒ってくれ」泉ピン子に“怒り役”を懇願した【大物歌手】とは?

「何でも怒ってくれ」泉ピン子に“怒り役”を懇願した【大物歌手】とは?

  • 2026.6.22
undefined
2022年撮影:【芸能 朗読劇「すぐ死ぬんだから」公開ゲネプロ】熱演する泉ピン子 (C)SANKEI

芸能界で長く活躍する人ほど、“自分より先輩がいない”という場面に出会うことがありますよね。今回注目したいのは、泉ピン子さんがラジオで語った、ある大物歌手とのやり取りです。思わず笑ってしまうような電話の内容や、長年の信頼関係がにじむ言葉の数々も印象的でした。

はたして、泉ピン子さんに「何でも怒ってくれ」と頼んだ相手とは? クイズ形式でご紹介します!

泉ピン子に電話した相手とは?

13日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』に出演した泉ピン子さんは、自身の芸歴について語るなかで、後輩にあたる大物からの意外な電話を明かしました。芸能界で長く走り続けてきたからこそ生まれた、少し不思議でユーモラスなやり取りだったようです。

一体、泉ピン子さんに思わぬお願いをした相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. パワフルな歌声で知られる大物歌手
  2. 長年司会でも存在感を放ってきた

「何でも怒ってくれって。自分より先輩いないから」

答えは……和田アキ子さんです!

この話題は、13日放送のニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』で泉ピン子さんが明かしたものです。サンドウィッチマンの伊達みきおさんから芸歴を聞かれた泉さんは、「60何年かな」と返答。さらに先輩について問われると「いないね」とさらりと語りました。

その流れで泉さんは、和田アキ子さんとの電話について「だからアッコちゃんから電話かかってきて“何でも怒ってくれって。自分より先輩いないから”って。だからって怒れるかって」と笑いながら告白。さらに「あこちゃんって、ああじゃないからね」と普段の人柄にも触れつつ、『アッコにおまかせ!』が終了したときにも気遣いを見せていたことを明かしていました。

長い芸歴が生んだ信頼関係

泉ピン子さんは18歳で歌謡漫談家としてデビューし、その後は『ウィークエンダー』のリポーター、『おしん』や『渡る世間は鬼ばかり』などで広く知られる存在になりました。そんな60年以上の芸歴を持つ泉さんだからこそ、「自分より先輩がいない」と感じる和田アキ子さんから頼られる場面があるのかもしれません。

「怒ってくれ」と頼みつつも、それを笑い話にできる関係性には、長年芸能界を歩んできた二人ならではの距離感があります。大物同士の会話でありながら、どこか親しみやすく温かいエピソードでした。

の記事をもっとみる