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「あんたとは友達になれんわ!」ナイナイ矢部に“よく泣かされていた”【人気芸人】を宮川大輔が実名告白

  • 2026.6.23
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2021年撮影:【プロ野球ソフトバンク対日本ハム】 始球式を行う宮川大輔 (C)SANKEI

1990年代に人気を集めた若手ユニット・吉本印天然素材には、今では大御所として知られる芸人たちが多く参加していました。そんな時代を宮川大輔さんが関根勤さんのYouTubeチャンネルで回想。当時の空気感やメンバー同士のやり取りが次々と語られるなか、ひときわ印象的な“電車内の泣きエピソード”が話題になりました。

はたして、そのエピソードの中心にいた人物とは?クイズ形式でご紹介します!

話題になった電車内での出来事の中心人物とは?

関根勤さんが宮川大輔さんに確認したのは、吉本印天然素材のメンバーが一緒に帰っていた電車の中で起きた出来事についてです。矢部浩之さんのひと言をきっかけに、その場の空気が大きく動いたそうで、宮川さんも当時を知る立場から懐かしそうに振り返っていました。
一体、このエピソードの中心にいた人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビFUJIWARAのメンバー
  2. 吉本印天然素材で活動した芸人

「あんたとは友達になれんわ!」

答えは……FUJIWARA・藤本敏史さんです。

この話が出たのは、9日に配信された関根勤さんのYouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で、宮川大輔さんが若手時代を振り返った場面でした。関根さんは「あれは本当なんでしょ? フジモンが電車の中で天素のメンバーと帰ってて、で、矢部くんが“あんたとは友達になれんわ!”って言ったら、泣いた…っていうのは」と質問。これに宮川さんは「泣いてはりましたね」と認め、「よくフジモンは矢部に泣かされてました」と明かしていました。

宮川さんによると、藤本さんはメンバーを「ファミリー」として大切に思う熱い気持ちがあったからこそ、厳しい言葉をぶつけられた際の寂しさに耐えかねて泣いてしまっていたようです。当時のメンバー間の繊細な関係性と、藤本さんのピュアな一面が垣間見えるエピソードとなりました。

若手時代の関係性が伝わる証言

今回のエピソードから見えてくるのは、吉本印天然素材のメンバーたちの距離の近さです。宮川大輔さんは、ナインティナインが当時かなり尖っていたことや、ダンス企画への温度差があったことも率直に語っていました。その一方で、場の一体感を大切にするタイプの芸人もいたようです。

なかでも、急に厳しい言葉を向けられてしまうと寂しさを感じる――そんな人間味のある一面まで伝わってきたのが印象的でした。若手時代ならではの熱さや不器用さ、そして仲間内だからこそ生まれる感情の揺れが感じられる証言。昔の芸人たちの関係性を知るうえでも、興味深い振り返りでした。

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