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「嫌いじゃないんだけど」松山千春がW杯に“さして興味がない”【独特な理由】とは?

  • 2026.6.20
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2016年撮影:40周年記念の弾き語りライブに臨む松山千春 (C)SANKEI

サッカーの大舞台が近づくと、著名人がどんなふうに試合と向き合うのか気になりますよね。歌手の松山千春さんもラジオでワールドカップへの思いを語りましたが、そこで明かしたのは、熱烈なサッカーファンとは少し違う自分らしい距離感でした。じつは、その背景には学生時代のある事情があったそうです。

はたして、松山千春さんがサッカーに強くのめり込まなかった理由とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春が明かした学生時代の事情とは?

松山千春さんは、FIFAワールドカップ2026を話題にするなかで、サッカーが嫌いなわけではないとしながらも、そこまで深く関心を持ってこなかった理由を率直に語りました。日本代表にエールを送りつつも、どこか一歩引いた見方をしていたのには、母校で過ごした青春時代の環境が関係していたようです。一体、松山千春さんが語った理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 母校・足寄高校の環境が一因に
  2. 高校時代はバスケットボール部に在籍

「ウチにサッカー部ってなかったんだ」

答えは……母校にサッカー部がなかったからです。

この発言が飛び出したのは、2026年6月14日に生出演したFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』でのことです。松山千春さんはワールドカップについて「さしてW杯に興味がないといえば興味はないんですよね。嫌いじゃないんだけど」と本音を明かしたうえで、その理由として「我が足寄高等学校が、俺が高校生のときによ。ウチにサッカー部ってなかったんだ」と告白しました。

さらに「外のグラウンドを使ってるのは野球部と陸上部ぐらいだったんだ」と当時を振り返り、「サッカー部がなかったから、さしてのめり込むこと、サッカー好きだったっていう雰囲気ではないんだけど」と説明。それでも日本代表には「ぜひとも格上のオランダに勝っていただいて」とエールを送っていました。

ラジオで見えた率直なスタンス

今回の話で印象的だったのは、松山千春さんが無理にサッカー通を装うことなく、自分の興味の温度感をそのまま言葉にしていた点です。母校の部活動事情という背景が、現在のスポーツへの向き合い方にもつながっているとわかると、発言にもぐっと親しみが増しますよね。

放送後におこなわれた日本対オランダ戦についても、松山さんは引き分けを予想していましたが、実際に試合は2―2のドロー。飾らない語り口のなかに、日本代表への素直な応援がにじんだ今回の放送。松山さんらしい、率直なサッカー観が伝わるエピソードでした。

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