1. トップ
  2. 占い
  3. 【5月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報

【5月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報

  • 2026.5.7

西洋占星術と、オーラカラー診断を掛け合わせた、Daikiさんによる連載「宙(そら)の色月報」。みなさんの毎日に、Daikiさんのやさしい言葉の「彩り」をお届けします。毎月の月末に、翌月の宙模様全体の傾向と12星座別の運勢を更新していきます。

しし座の5月の運勢

5月の総合運

5月のしし座は、「人とのつながりを通して、仕事や目標をひとつ先へ進めていくこと」がテーマになりそうです。5月は、自分の力で前に出るだけでなく、どんな人と関わり、どんな仲間と進むかが運気を大きく左右しやすい時期です。人脈作りという言葉に抵抗があっても、大切なのは数より、「どんな人と一緒に働きたいか」を意識すること。仕事で達成したいことがあるなら、ひとりで抱え込むより、人を巻き込みながら進めたほうが流れは大きく育っていくでしょう。

また5月は、前半に仕事や評価の場で動きが出やすく、後半にかけてその流れを人とのつながりへ広げていきやすくなります。だからこそ、「自分が何を目指しているのか」を言葉にしておくことが大切です。目標が見えているほど、必要な縁もつながりやすくなります。5月は、頑張りを孤独なものにしない月。誰かと力を合わせるほど、目標は現実の形を取り始めるでしょう。

5月のオーラカラー

5月のしし座は、あたたかなオレンジ色のオーラに包まれています。5月は、自分の軸や本音が少しずつ浮かび上がってきやすく、「本当は何をやりたいのか」「どこへ向かいたいのか」が見えやすくなるタイミングです。やりたいことの輪郭がはっきりし始めるからこそ、心の声を聞く時間を持つことがとても大切になりそうです。外の評価や周囲の流れに合わせるより、自分の内側が何に反応しているかを確かめること。その積み重ねが、今のしし座にとって大きな道しるべになっていくでしょう。  

一方で、オーラの奥には灰色の影が見えています。これは「自分を信じきれないサイン」。本当は惹かれていることがあっても、「自分にはできない」「もう遅いかもしれない」といった考えが浮かび、足を止めてしまうことがあるかもしれません。けれど5月は、確信がなくても小さく動いてみることが大切です。ほんの少しでも手を伸ばしてみることで、灰色の曇りは薄れ、オレンジ色の光が少しずつ勢いを取り戻していくでしょう。自分を信じる力は、考えて育つというより、動きながら育っていくものなのかもしれません。

運を導くアクション

人との縁を仕事や目標につなげやすい日。会いたい人に連絡する、紹介をお願いする、一緒に進みたい相手を具体的にイメージするなど、「誰と進むか」を意図して動くと良いでしょう。

行動すべき日は? 5月14日、5月26日

「自分らしさ」とは? 悩めるあなたへ、カウンセラーDaikiさんからのメッセージ

【5月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

日々、生活していると「人間関係でうまくいかなかったり……」「仕事で行き詰まってしまったり……」気分が落ち込んでしまうこともあるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まって、自分と向き合う時間を持つことが大切です。  

私たちはつい、これまで育ってきた環境や文化、働いている会社の価値観といった「自分以外の尺度」で自分を評価してしまいがちです。
「〜さんと比べるとまだまだだな……」とか、
「一般的にはこうすべきだ」とか。  

しかし、あなたの本当の声はどこにあるのでしょうか?  

「自分らしさ」を考えるとき、ひとりで悶々と悩んでも、なかなか答えを見出せなかったりします。
なぜなら、意識的に考えると、どうしても今までの思考のパターンに囚われてしまうからです。
同じ思考では同じ答えに辿り着いてしまいます。だからこそ、いつもとは違うエッセンスを取り入れることが必要です。  

その助けとなるのがオーラの色。オーラの輝きから導かれるポイントを意識することによって、あなたの世界が広がり、「自分らしさ」を見つけやすくなるでしょう。

Daikiさん

星占い師・スピリチュアルカウンセラー Daikiさん
【5月の12星座オーラ占い〈しし座の運勢〉】 Daikiさんの宙の色月報の画像

国際基督教大学卒。ワシントン州にあるケプラー・カレッジにて占星術を学び修了証を取得。ホラリー占星術、医療占星術などを学び、現在は占星術やオーラ鑑定を活用したセッションを行う。

illustration:Yumi Kimura edit : Liniere.jp

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

元記事で読む
の記事をもっとみる