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“カリスマ”タレント(24)15連勤は当たり前の日々…友人から「50円ずつ」もらって食事していた“過去”とは

  • 2026.7.8
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(C)テレビ朝日,Abema News

ABEMAエンタメの独自企画『Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜』。

2026年4月18日の放送回は、タレント・山之内すずさんに密着。幼少期から高校時代までの壮絶な過去を語りました。

幼少期から続いた抑圧の日々

ティーンのカリスマと呼ばれ、明るく親しみやすいキャラクターが印象的な山之内すずさん(24歳)。しかし、自身の半生を「耐えたっていうのが、今1番しっくりくるような気がします」と語ります。

物心がつく頃には両親が離婚し、小学生時代は母と母の交際相手と同居。「自分の本心を口にしちゃいけない」「子どもなりにいろいろと抑圧された環境ではあった」と言い、「小学校から帰る前に、マンションの下で大好きな音楽を大音量で聞いて1回ぶわって泣いて、『よし頑張ろう』って言ってお家に帰ってた」「本当に忘れられない」と明かしました。

将来への希望を描けなかった学生時代

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(C)テレビ朝日,Abema News

中学校に上がると母の交際相手が去り、家計を支える大人が1人になったことで生活は困窮。「私に使ってもらえるお金はない」と自覚せざるを得ない環境に置かれました。母と2人暮らしを始めたのは、ビー玉がコロコロと転がるほど傾いた木造住宅。お弁当は毎日コンビニのおにぎり1つを買い、おかずは友人から分けてもらっていたそうです。

「私の人生はこういうもんやからって諦めが早いうちについてしまってた」「みんなと違うのは理解してたし、それが自分の力でどうにかできるものではないのも理解していた」と当時の心境を語る山之内さん。

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(C)テレビ朝日,Abema News

高校進学後も、生活費を稼ぐためにハンバーガー店や居酒屋で14〜15連勤は当たり前という休む間もないバイト漬けの日々。それでも食費が足りず、「友達に学食カンパしてもらったり、50円ずつもらってうどん食べてた」「近所のお店がほぼタダぐらいでご飯食べさせてくれてた」という毎日だったそうです。

「毎日その日その日をやり過ごすのに精一杯」「高校卒業するまで、この人生はどうせ続いてないだろうな」と、当時の胸の内を明かしました。


ABEMAエンタメ | 独自企画
【山之内すず】小学生時代…母の交際相手と同居「本心を口にしちゃいけない」友達に50円もらい食事…愛と向き合う人生
[配信日時]2026年4月18日
[出演者] 山之内すず
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-116_s45_p2

(C)テレビ朝日,Abema News

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