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かつて“ハセキョー現象”を巻き起こしたカリスマモデル。「美しさ」を保ち続ける現在とは

  • 2026.5.24

かつてテレビや雑誌で頻繁に目にした芸能人は、今どこで何をしているのでしょうか。時代とともに移り変わる芸能界で、一世を風靡した有名人の“その後”に興味は尽きません。そこで今回は、長谷川京子さんの現在をご紹介します。かつての輝きは今も健在なのか、それとも新たな道を歩んでいるのか――。長谷川京子さんの意外な今に迫ります。

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2002年撮影、TBSドラマ「プリティガール」制作発表記者会見 長谷川京子(C)SANKEI

“ハセキョー現象”から始まった唯一無二の存在感

長谷川京子さんは、1990年代後半から2000年代にかけて女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして絶大な人気を集めました。

当時は、彼女のメイクや髪型、ファッションを真似する女性が続出し、“ハセキョー現象”という言葉まで生まれたほどです。

その後は女優としての存在感を発揮し、『ドラゴン桜』をはじめ数々のドラマに出演。クールさと柔らかさを併せ持つ独特の雰囲気は、モデル出身女優の中でも特に印象的でした。

2025年放送の『おしゃれクリップ』では、当時を「本当に忙しく、記憶がないくらいだった」と振り返りつつ、若い頃に海外を飛び回った経験が現在の価値観につながっていると語っています。

華やかなブレイクだけで終わらず、経験を重ねながら表現者として歩み続けてきたことが伝わる内容でした。

2025年以降も自然体のまま新しい挑戦を続けている

2025年後半から2026年現在にかけても、長谷川京子さんは変わらず多方面で活躍しています。2026年にはドラマ出演が報じられ、役作りに合わせて雰囲気を変えたことも話題になりました。

Instagramでは撮影現場での様子も発信しており、年齢を重ねてもなお、作品ごとに新しい自分を見せようとする姿勢が印象的です。

また、2025年には自動車ブランドのイベントへ登壇。

長年愛車として乗ってきた車への思いを語る姿からは、飾らないライフスタイルと大人の余裕が感じられました。

仕事をただこなすのではなく、自分の好きなものや価値観を丁寧に発信している点も、現在の長谷川京子さんが支持される理由の一つなのかもしれません。

さらに近年はPodcast配信もスタート。本人は「もっと良いものにしていきたい」と試行錯誤を続けていることを明かしており、新しい分野への挑戦にも前向きです。

SNSでは“憧れの年齢の重ね方”として共感の声も

現在の長谷川京子さんは、美容や健康との向き合い方でも注目されています。

SNSではピラティスやトレーニングを継続している様子を公開しており、その姿に対して「努力しているからこその美しさ」「無理をしていない感じが素敵」といった声が多く見られます。

若作りではなく、自然に年齢を重ねる美しさに共感する女性が増えているようです。

また、私服コーデや日常の投稿にも人気が集まっており、「シンプルなのに洗練されている」「肩の力が抜けた雰囲気が好き」といった反応も目立ちます。

昔からのファンだけでなく、現在は同世代女性からの支持もさらに強まっている印象です。

『おしゃれクリップ』では、自身のコンプレックスについて「見方を変えれば長所になる」と語っていました。

完璧さではなく、自分らしさを受け入れる姿勢が、多くの人の心に響いているのかもしれません。

年齢を重ねた今だからこそ見える、長谷川京子の魅力

かつて憧れの存在として時代を彩った長谷川京子さんですが、現在はそれとはまた違う魅力で多くの人を惹きつけています。

2025年後半~2026年現在は、ドラマ出演やイベント、Podcast、SNS発信など活動の幅を広げながら、自分らしいペースで表現を続けています。

無理に飾らず、それでいて芯のある生き方に、「こんなふうに年齢を重ねたい」と感じる人も少なくありません。

若い頃の華やかさを知っているからこそ、今の自然体な美しさがより魅力的に映ります。

長谷川京子さんは今、大人の女性だからこそ放てる輝きを見せ続けています。


※記事は執筆時点の情報です

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