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「ほら、大好きなパパが帰ってきたよ」娘の拒絶に心が折れてプチ家出をした話

  • 2026.4.14

毎日一生懸命お世話をしているのに、なぜか娘はパパばかり。そんな「パパっ子」な時期に、孤独や虚しさを感じた経験はありませんか? 母親としての自信を失い、どこか遠くへ逃げ出したくなる瞬間は、誰にでも訪れるものです。今回は、家族のために頑張り続けた一人の女性が、ついに限界を迎えて家出を決意したエピソードをご紹介いたします。

孤独な育児に我慢の限界

最近の娘は、「ママじゃ嫌!」「あっち行って!」と、ことあるごとに私を拒絶します。ご飯を食べさせるのも、お風呂に入れるのも、以前は私じゃないとダメだったのに。夫が帰宅した瞬間にパッと明るい顔を見せる娘を見ていると、私の存在意義って何だろうと虚無感に襲われました。その日も、夕飯の準備中に些細なことで娘が泣き叫び、私の差し出す手を振り払いました。ちょうどそこへ、夫が「ただいまー」と呑気に帰宅。娘は涙を拭いて夫に飛びつき、夫も「やっぱりパパが一番だね」と鼻高々。私の積み重ねてきた努力を無視されたような気がして「……もう、いいや」「ほら、大好きなパパが帰ってきたよ」「あとはよろしくね」と言い残し、私は必要最低限の荷物だけを鞄に詰め、家を飛び出しました。数日間、ビジネスホテルで一人過ごしましたが、スマホに届く夫からの「娘が泣いてる」という通知を見るたび、申し訳なさと同時に「少しは私の苦労を思い知ればいい」という歪んだ感情が消えませんでしたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの成長過程だと分かっていても、一番近くにいる母親が否定されるのは辛いものです。時には距離を置き、自分自身の心を最優先に労わってあげる時間も、母親を続けるためには必要なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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