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25歳・無職女性。 公園で落ち込んでいると…現れた『怪しすぎる女性』からのお誘いとは一体【マンガ】

  • 2026.7.13
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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

25歳で無職の安久里(あくり)るるさんは、貯金が底をついて途方に暮れていました。そんな彼女の前に突如として現れたのは、プラスチックをこよなく愛する探偵・ポリエさん。思いがけずそのアシスタントとして働くことに。プラスチックの知識を駆使した華麗な推理が、次々と珍事件を解決していきます。

無職の25歳、絶望中。

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

 

就職活動が思うようにいかず、公園で一人ベンチに座るのは、安久里るるさん25歳。この日も「採用お見送り」のメールを受け取り、ゲンナリしているところです。

何やら揉め事?

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

 

目の前で繰り広げられたのは、子ども同士の喧嘩。どうやら使っていたおもちゃについて、「どちらが壊したのか」で揉めている様子。そこに現れたのはいかにも怪しい女性。

「変な人来た」ーーるるさんのツッコミが光ります。

“変な人”が珍事件を解決?

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

変な人・ポリエさんは周囲の不審な目を気にもせず、自身の推理を展開していきます。そして口にしたのは「ケミカルクラック」と言う聞きなれないワード。

このおもちゃ、『屋内用』だな?

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©️『プラスチック探偵ポリエ』 / みりこ

そう、このおもちゃは本来、屋内用。屋外で使用していたことにより、紫外線で劣化していたのでした。何も知らずに遊んでいた子供達には当然非はありませんね。事件は無事解決するのでした。

ただ単に傍観していたるるさんに、ポリエさんが一言ーー「キミはいい素材だね」。何やらるるさんのことが気になったポリエさんは、自身の探偵事務所にスカウトするのでした。

X(旧Twitter):みりこ(@rkare_ota

 



 

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#6 こうして探偵事務所で働くことに…
#6 こうして探偵事務所で働くことに…

クリエイター情報

みりこ

1992年生まれ。推しと夫のために働く旧J事務所某グループのオタク。エッセイや妄想ショート漫画、創作漫画を発信中。好きな会場は東京ドーム。 好きな言葉は「第1希望で当選です」

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