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スーパーでも駐車場でも「SORRY!」連発!?カナダの日常で飛び交う《現地ならではの口癖》

  • 2026.5.23

本職として「字幕翻訳」の仕事をしながら、漫画を描いている、Miyako Huggett(@miyako_huggett_illustration)さん。カナダ人夫とのほっこりな日常や、旅の体験談を漫画にして、Instagramで発信しています。

カナダ人は「ソーリー(SORRY)」が口癖だそうで…

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Instagram:miyako huggett(@miyako_huggett_illustration

カナダで暮らしていると、思いのほか頻繁に耳にするのが「SORRY」という言葉。Miyakoさんも思わず、「カナダ人てしょっちゅう『ソーリー』言うねえ」と夫に話します。しかし夫からは、「そんなに言ってるかな?」という返答が。

けれど実際には、バスを降りる男性が自然に「SORRY」と声をかけたり、道で肩が軽くぶつかっただけでお互いに「SORRY」と言い合ったりと、日常のあちこちで“ソーリー”が飛び交っています。さらにスーパーでは、カート同士がぶつかりそうになった瞬間、二人同時に「SORRY!」。駐車場でも、「SORRY SORRY!」「SO SORRY! SO SORRY!」と謝罪が連発され、日本との文化の違いを実感したそうです。

そして極めつけは、回送中のバスに表示されていた「SORRY, NOT IN SERVICE」の文字。「そしてなんとバスまでも」と、思わず納得してしまいます。

何気ない「SORRY」がここまで自然に使われているのは、相手への気遣いや配慮が日常に根付いているからなのかもしれませんね。

Instagram:miyako huggett(@miyako_huggett_illustration

クリエイター情報

Miyako Huggett

字幕翻訳業のかたわら、カナダ人夫とのほっこりな日常や旅先での出来事を漫画で発信しています。結婚を機に「人生を楽しむ」ことに開眼。モットーは文化や考え方の違いを「面白がる」こと。面白がれば大抵うまくいく!

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