1. トップ
  2. 脳トレで音読に挑戦していると…《読めない漢字》を乗り切った強引な方法にクスッ

脳トレで音読に挑戦していると…《読めない漢字》を乗り切った強引な方法にクスッ

  • 2026.9.16

日常の出来事を漫画にしている、塩田(@siota2020)さん、または、どっちもわたし(@siota2022)さん。塩田さんアカウントでは心がちょっと明るくなるような創作漫画、どっちもわたしさんアカウントではキュートな主人公・うららちゃんのお話を発信しています。

音読が脳トレになると知って早速チャレンジしてみた塩田さんでしたが…

音読

undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:塩田(@siota2020)

塩田さんは、「たとえば今、目の前にご馳走があったとして」と、落ち着いた様子で朗読を始めます。「私たちは何かを分析するとき いつも同じ考えをする傾向があります」と、順調に読み進めていたのですが――その流れは突然止まってしまいました。

「……」

不自然な静寂とともに、額にはじわりと汗。どうやら“読めない漢字”に遭遇してしまったようです。

誰もが一度は経験したことのある、「あれ、この漢字なんだっけ…」という、あの焦りと緊張感。塩田さんも、その場をなんとか乗り切ろうと、「…という考えを持つようにし…」と、少しだけ言葉をぼかしながら先へ進んでいきます。

完璧に読めなかったことを悟られないよう、自然に流そうとする姿には、思わず「わかる…!」と共感してしまいますよね。

音読中に突然訪れる“漢字の罠”と、その場しのぎのごまかし――そんな「音読あるある」をユーモラスに描いたエピソードでした。

Instagram:塩田(@siota2020)
Instagram:どっちもわたし(@siota2022)

クリエイター情報

塩田

「ちょっとでも心が明るくなっていただけたら嬉しいな」と思いながら、エッセイ漫画や創作漫画を描いています。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ